今回はこちらの続きになります。
個人面談でなぜモヤモヤしたのか。
多分私は「大丈夫!できる!」という言葉を
先生に求めていたのだと思います。
もっと言うと
2教科4教科を悩んでいる時点で
私の中で撤退は選択肢として真剣に考えてない
あるいは、考えたくないのだと思います。
それで、塾の先生の言葉に
中受を続ける根拠を
求めようとしていたのですね。
そんな私のずるい願望に
塾の先生が応えてくれるわけがないんですよね。
たくさんの保護者と面談経験のある先生は
きっと私の考えなどお見通しだったと思います。
私のぐだぐだな話に
1時間も付き合わせてしまって
先生には本当に申し訳ないことをしました。
ちゃんと娘と私で結論を出さないといけませんね。
申し訳ないという気持ちはさておき
モヤッとしたこともありました。
「先生、あんまり娘のこと見てないな」
と思えてしまったことです。
「成績は上がっている」と言われたけど
実際は上がったり下がったりで
これという傾向は見えず
決して右肩上がりではありません。
(上がったときでも低空飛行ですけどね😂)
「漢字テストも合格が増えてきた」と言われたけど
娘は比較的漢字は得意で
満点のときの方が多いと思います。
先生はお忙しそうだし
一人ひとりを把握するのは大変だと思いますが
成績下位の生徒は合格実績で貢献できないし
「軽んじられてる」と
嫌な考えが浮かんでしまいます。
いわゆる「お客様」ってやつですね。
先生や塾を信頼して良いのか。
でも信頼してお任せしないと
とても中学受験を乗り切れるとは思えません。
申し訳なくなったりモヤっとしたり
感情がジェットコースターで
とっても疲れた面談でした😂
でもいつまでもモヤモヤしてても仕方ないので
なんとか解決策を考えなくては!
それも長くなりそうなので
また次回書きます。
