今年も東日本大震災の追悼式で使用するキャンドルを制作しております。
そこで、キャンドルの作り方を、少し紹介したいと思います。
まずは、去年使用したキャンドルの瓶を、綺麗にします。
ぐつぐつと湯煎して、熱いうちに中の古いロウを取り出します。
そして、溶けたロウは、隣にあるお豆腐のパックに入れておいて再利用します。
瓶の方は、熱いうちにウエスで、キュキュット綺麗にします。それでも綺麗にならなかったら、金たわしで、ゴシゴシします。
そして、お弁当でよく使う、銀紙を使って芯を立てます。
芯を、立てたら紙コップにセットしときます。
ここでまた、再利用するロウを、グツグツ湯煎して溶かします。
溶けたら熱いうちに、ジャーと紙コップに2回に分けて流し込みます。
完全に固まるまで、じーと、じーと、待ちます。
固まったら、紙コップを外して瓶に入れて、ハイ完成です。
僕たちは、東日本大震災で犠牲になられた方々の思いを胸に、犠牲になられた方の数のキャンドルを名古屋の東別院にて制作しております。
どなたでも、気楽に覗きに来ていただければ幸いです。
皆さんのご参加を、心よりお待ちしております。










