母が入院した事で
私はまず
穏やかになりました。
また前向きになりました。
これまでの私は
朝7時半になると
今日もまた
糞尿の世話か…と
いわば義務として
行きたくない気持ちを
押し殺しながら
実家に通っていました。
また
"何で私ばかり…"
の気持ちが常にあり
母に対して
優しい気持ちになれず
イライラしていました。
それが今では
コーヒーを飲み
ゆっくり朝食をとっています。
なんと幸せな事…。
入院した当初は
母のあまりに
変わり果てた姿を見て
罪悪感や
揺れる気持ちがあり
入院させた事に対し
これで良かったのかと
葛藤はありましたが
今では
主治医を信じて
任せようという
気持ちになりました。
洗濯物は
週に2回取りに行きますが
面会は
私が会いたいと思った時に
行けばいいと思っています。
最近ウォーキングを
始めました。
手術後の後遺症による
リンパ浮腫は相変わらずで
パンパンに浮腫んでいますが
動かさないと
リンパの流れも良くないので
頑張って歩いています。
リンパマッサージにも
通院しています。
断捨離も始めたし
読書、洋画のDVDや
録画したのも見ています。
孫が来れば孫守りもします。
今夜は長男が
残業で遅くなるので
泊まりに来ます。
本当は私は
働きたいのですが
ダンナの
胃がんの手術の経過を見て
考えたいと思っています。
私は現在
身体的負担が
減る事によって
精神的なストレスが
なくなりました。
これまでは
ディサービスも
利用していましたが
基本
母の介護は
"私しかいないのか…"
と思っていたので
こうして
他者に委ねる事により
今は自分の人生を
取り戻そうと
思っています。