「もしもしどうした?」


「あっ、ごめんね汗びっくりしたでしょ?汗


「うん汗びっくりしたよ汗なにがあったの?」汗


「ここ数日間ずっとりえりえに離婚話されててさ離婚なんかもう疲れちゃったよ・・・疲れたあいつ最近男の方はどうなの?」


「はっ?どうなのとは?」


「携帯は相変わらず持ち歩いてるから連絡は取り合ってるのはわかってんだけど、会ったりもしてるよね?」


「・・・・・ん~・・・わからない・最近男の話は聞いてない・


「相変わらず下の娘は引き取ってくれって言ってくるんだよね。子供が2人もいると就職先が見つからないとか言ってムカムカただ単にアイツが下の子可愛く思ってないだけなんだよ顔


「・・・・押川くんどうするの?」


「なんかもうどうでもいいや~とも思っちゃうし、子供達の為にも離婚は避けたいとも思うし・・・。ただ今すぐ離婚は出来ないビックリアイツの思い通りになんかさせたくないムカムカ


「押川くんから連絡あったことを言わずりえりえに電話してみるよ。多分電話すれば私から何も言わなくても話してくるだろうし汗


「ありがとう。いつもごめんな。」


「大丈夫だよ。また連絡するよ。」



そしてその日の夜、家の片付けが終わったらりえりえに電話しようと思っていたら私の携帯が鳴った携帯


「もしもしひろ?」


「うん、どうした?」


「今から出て来れる??」


「どうしたの?」


「う~ん。。。ちょっとお茶しながら話がしたくて。。」


「いいよ。」


「もう出れる?」


「今かたしてるから、あと30分ぐらいで出れるかな汗


「じゃーいつものデニーズデニーズで先行って待ってんね汗


きっと家のことだろ・・・
この数日間連絡しあわなかっただけで話が随分ややこしくなってるな・・・
でも、私の気持ちは離婚反対だった。なんとしてでもりえに離婚して欲しくなかった。


私は支度をして急いでりえりえの待つデニーズデニーズへ向かった。