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ひろぽんのストーマ日記

17歳から悪性リンパ腫切除に伴い回腸ストーマ(人工肛門)になり日々起こる出来事を!28歳独身が奮闘してみる

私が回腸ストーマになったのが11年前。
直腸壁に新生児大の腫瘍があり、最初は内科で化学療法。
副作用で髪も抜けたので、最初はバンダナをしようと思っていましたひらめき電球
でも、髪の毛の無い頭にバンダナするの結構難しいんですよ❗️ショック!
売店には気にあった帽子が無いし…。
同じ病室の方に申し訳ないと思いながらも最初はカーテンを閉めて泣いてましたねあせる
そんな私を見兼ねた母が綿の若向けの帽子を3つ買ってきました(^o^)
髪が抜けたのがちょうど暖房の入ってきた頃だったので、ニット帽だと暑過ぎるなとの気遣いでした。
病院に居れば当たり前なんですが、どうしても恥ずかしくて、寝る時も帽子を被っていて、どんぐりガールみたいだったな(笑)と今になると思います
入院してる時もみなさん個性的で、パジャマを可愛いので揃えたり、キャラクターのスリッパを履いたりしてましたよ
治療がハードなので憂さ晴らしにもなりますし
抗がん剤治療を二週間に一度、それを六回。三回目の抗がん剤で髪の毛が抜けてきたので、病院近くの美容師さんにお母さんが相談してくれて、肩まであった髪をベリーショートにしました
人生で初めてのベリーショート、なかなか好評でしたよ