昨日紹介した,The World CultureClub of Central Pennsylvania
のプレゼンテーションを聞きに行って来ました。
夜7時スタートで,会場はほぼお年寄りが多かったかな。
スピーカーのモライア ニューマンさんは若い女性で,今日は浴衣を着てのプレゼンテーションでした。
広島で英語の先生として2年間生活していたので,まずは広島の原爆の話から始まりました。
2007年と2008年の2年間,広島にいて,両方とも8月6日の原爆記念日の広島平和記念式典に参加したらしい。
僕も2007年に参加したので,どこかですれ違っていたかも。
それから,日本で生活していて「アメリカと違う所」をいろいろと紹介。
まずは自転車。
日本では通勤や通学で多くの人が自転車に乗っているけど,広いアメリカでは自転車はあまり見かけない。
スポーツとして乗っている人は時々見かけるけど。
それと,日本では自転車を放置してもあまり盗まれない,と言うのが驚いたようです。
アメリカでは,必ずチェーンで何かに固定しなきゃすぐに盗まれる。
駐車場が狭く,車が小さいらしい。
このお店ではオレンジが1個500円で売られていたそうで,値段の高さに会場のみんなは驚いていた。
でも彼女は日本の梨を気にいったらしく,それなら1個500円でも買うって。
彼女は日本語をちゃんと勉強したようで,ひらがな,カタカナは読み書き出来て,簡単な漢字も少しは読み書き出来るようになったらしい。
日本語の発音が上手だった。
ちなみにこの浴衣は自分で着たようで,帯もちゃんと結べていました。
右翼の街宣車におびえながらの記念撮影。
日本では角角に自動販売機があり,ドリンクもたばこもビールも何でも買える。
時に,自動販売機がしゃべるって。
そういえばアメリカの自動販売機はしゃべらないぁ。
たばこやビールの自販機も無いね。
日本では家に上がる前に靴を脱ぐ。
日本ではトイレ専用のスリッパがある。
バイ菌を室内へ運ばないように。
アメリカでは,外も室内もいっしょ。
キッチンは狭い。
これで家族用。
冷蔵庫も小さい。
ガスコンロの真ん中の小さい窓は,魚を焼くグリルになっている。
日本ではみんなベッドではなく床に布団を敷いて寝る。
布団は人の汗を吸うので,時々外に干さなきゃいけない。
クリップで固定しないと,風で飛ばされちゃうよ。
マンションを見あげると,多くの家のベランダに布団が干してある。
アメリカでは,景観を損ねるので,基本的に外に洗濯物を干さないんだよね。
しかもアメリカの家庭にはだいたい乾燥機がある。
当然彼女のアパートには乾燥機は無かったので,洗濯物はこうやってベランダに干していたらしい。
銭湯にも行ったらしい。
みんなが裸で大きなお風呂に入るのは,そんな習慣がないアメリカ人には抵抗があるだろうね。
水着を着てのプールとは違うもんね。
日本人はバスタブに熱いお湯をためて入ることも説明していた。
脚の角質を食べてくれる魚のことも紹介していた。
これは気持ち悪かったって。
きっとこれも日本の文化だと思われたに違いない。
ご両親が3週間,日本に遊びに来たらしい。
この会の後,ご両親ともちょっとしゃべったんだけど,日本滞在はとても楽しかったらしい。
食べ物もとても良かったって。
11月の広島平和マラソンにも参加したらしい。
僕も参加したよ,このマラソン。
どこかで追い抜かれていたかも。
広島カープの試合観戦にも行ったって。
僕も2007年は何度か見に行ったので,すれ違ったかも。
カープのマスコット,スライリーが,メジャーリーグ フィラデルフィア・フィリーズのフィリー・ファナティックとそっくりな事も紹介されちゃった。
キャラクターをデザインした人が同じなだけで,決してパクッた訳ではないけど,デザインがほぼ同じなので,パクッたも同然。
日本人は桜の木の下で花見をする。
朝5時から場所取りしないと,座る場所が無くなる。
桜の木の下で一日中飲んだり食べたりして,結局花は見ていない。
これはコタツと言って,テーブルの下が温かく,家族みんなで温まれる。
これは4月に友達の家で花見をするために,コタツを外へ運び出したらしい。
日本のトイレは,タンクの上に蛇口がついていて,手を洗えるの。
手を洗った水は水洗用に利用されるので,リサイクルされる。
アメリカのトイレは,洗面所,トイレ,バスがセットになっているので,トイレタンクの上で手を洗う必要がないので,タンクに蛇口はついていない。
それと,レバーの向きで水量(大・小)が変えられるのは日本式。
アメリカではボタンかレバー1つ。
ウォシュレットもアメリカでは全然普及していない。
学校で英語の先生をしていたので,学校のトイレを見てびっくり。
学生はみんなユニフォームを着ている。
土曜日も学校があるし,生徒に何かあれば時間外でも先生が駆けつけなきゃいけない場合もあり,先生という職業はとても忙しい。
そのため,先生と言う職業はとても尊敬されている。
運動会では駆けっこや体操などいろんなことをする。
校長先生が,スーツ姿にスニーカー。
日本滞在中,大阪,京都観光もしたらしく,その写真もいっぱいあった。
富士山登山もしたって。
最後,質問の時間があって,多くの人が質問してた。
原爆投下の後,焼け野原になったのにすっかり復興しているみたいだけど,放射能の影響は無いのか,とか,
日本人はNOと言わないのは本当か,とか,いろいろ。
全部が終わってから,ちょっとお話をしてきました。
広島から来たと言ったらめちゃくちゃびっくりしてた。
「何か変な事言ってなかった?」
と後からプレッシャーを感じたらしい。
彼女の喋った内容はほぼ完璧だったよ。
正しく日本の文化を理解して,伝えていた。
日本の事を変な風に伝えやしないかと心配していたけど,杞憂でした。
45分の予定が,1時間半くらいだったかな。
アメリカ人の見た日本の文化,生活を知ることができて,とても有意義な時間でした。
夜7時スタートで,会場はほぼお年寄りが多かったかな。
スピーカーのモライア ニューマンさんは若い女性で,今日は浴衣を着てのプレゼンテーションでした。
広島で英語の先生として2年間生活していたので,まずは広島の原爆の話から始まりました。
2007年と2008年の2年間,広島にいて,両方とも8月6日の原爆記念日の広島平和記念式典に参加したらしい。
僕も2007年に参加したので,どこかですれ違っていたかも。
それから,日本で生活していて「アメリカと違う所」をいろいろと紹介。
まずは自転車。
日本では通勤や通学で多くの人が自転車に乗っているけど,広いアメリカでは自転車はあまり見かけない。
スポーツとして乗っている人は時々見かけるけど。
それと,日本では自転車を放置してもあまり盗まれない,と言うのが驚いたようです。
アメリカでは,必ずチェーンで何かに固定しなきゃすぐに盗まれる。
駐車場が狭く,車が小さいらしい。
このお店ではオレンジが1個500円で売られていたそうで,値段の高さに会場のみんなは驚いていた。
でも彼女は日本の梨を気にいったらしく,それなら1個500円でも買うって。
日本語の発音が上手だった。
ちなみにこの浴衣は自分で着たようで,帯もちゃんと結べていました。
右翼の街宣車におびえながらの記念撮影。
日本では角角に自動販売機があり,ドリンクもたばこもビールも何でも買える。
時に,自動販売機がしゃべるって。
そういえばアメリカの自動販売機はしゃべらないぁ。
たばこやビールの自販機も無いね。
日本では家に上がる前に靴を脱ぐ。
日本ではトイレ専用のスリッパがある。
バイ菌を室内へ運ばないように。
アメリカでは,外も室内もいっしょ。
キッチンは狭い。
これで家族用。
冷蔵庫も小さい。
ガスコンロの真ん中の小さい窓は,魚を焼くグリルになっている。
日本ではみんなベッドではなく床に布団を敷いて寝る。
布団は人の汗を吸うので,時々外に干さなきゃいけない。
クリップで固定しないと,風で飛ばされちゃうよ。
マンションを見あげると,多くの家のベランダに布団が干してある。
アメリカでは,景観を損ねるので,基本的に外に洗濯物を干さないんだよね。
しかもアメリカの家庭にはだいたい乾燥機がある。
当然彼女のアパートには乾燥機は無かったので,洗濯物はこうやってベランダに干していたらしい。
銭湯にも行ったらしい。
みんなが裸で大きなお風呂に入るのは,そんな習慣がないアメリカ人には抵抗があるだろうね。
水着を着てのプールとは違うもんね。
日本人はバスタブに熱いお湯をためて入ることも説明していた。
脚の角質を食べてくれる魚のことも紹介していた。
これは気持ち悪かったって。
きっとこれも日本の文化だと思われたに違いない。
ご両親が3週間,日本に遊びに来たらしい。
この会の後,ご両親ともちょっとしゃべったんだけど,日本滞在はとても楽しかったらしい。
食べ物もとても良かったって。
僕も参加したよ,このマラソン。
どこかで追い抜かれていたかも。
広島カープの試合観戦にも行ったって。
僕も2007年は何度か見に行ったので,すれ違ったかも。
カープのマスコット,スライリーが,メジャーリーグ フィラデルフィア・フィリーズのフィリー・ファナティックとそっくりな事も紹介されちゃった。
キャラクターをデザインした人が同じなだけで,決してパクッた訳ではないけど,デザインがほぼ同じなので,パクッたも同然。
日本人は桜の木の下で花見をする。
朝5時から場所取りしないと,座る場所が無くなる。
桜の木の下で一日中飲んだり食べたりして,結局花は見ていない。
これはコタツと言って,テーブルの下が温かく,家族みんなで温まれる。
これは4月に友達の家で花見をするために,コタツを外へ運び出したらしい。
日本のトイレは,タンクの上に蛇口がついていて,手を洗えるの。
手を洗った水は水洗用に利用されるので,リサイクルされる。
アメリカのトイレは,洗面所,トイレ,バスがセットになっているので,トイレタンクの上で手を洗う必要がないので,タンクに蛇口はついていない。
それと,レバーの向きで水量(大・小)が変えられるのは日本式。
アメリカではボタンかレバー1つ。
ウォシュレットもアメリカでは全然普及していない。
学校で英語の先生をしていたので,学校のトイレを見てびっくり。
学生はみんなユニフォームを着ている。
土曜日も学校があるし,生徒に何かあれば時間外でも先生が駆けつけなきゃいけない場合もあり,先生という職業はとても忙しい。
そのため,先生と言う職業はとても尊敬されている。
運動会では駆けっこや体操などいろんなことをする。
校長先生が,スーツ姿にスニーカー。
日本滞在中,大阪,京都観光もしたらしく,その写真もいっぱいあった。
富士山登山もしたって。
最後,質問の時間があって,多くの人が質問してた。
原爆投下の後,焼け野原になったのにすっかり復興しているみたいだけど,放射能の影響は無いのか,とか,
日本人はNOと言わないのは本当か,とか,いろいろ。
全部が終わってから,ちょっとお話をしてきました。
広島から来たと言ったらめちゃくちゃびっくりしてた。
「何か変な事言ってなかった?」
と後からプレッシャーを感じたらしい。
彼女の喋った内容はほぼ完璧だったよ。
正しく日本の文化を理解して,伝えていた。
日本の事を変な風に伝えやしないかと心配していたけど,杞憂でした。
45分の予定が,1時間半くらいだったかな。
アメリカ人の見た日本の文化,生活を知ることができて,とても有意義な時間でした。






























