アメリカで未だに慣れないことの一つが,ゴミ捨て。
フードコートで注文して,飲みきれないジュースや食べきれなかった食べ物を,みんなは当然のようにそのままゴミ箱へどさっと捨てるんだけど,これがどうしても抵抗がある。
ゴミ箱には大きな袋がセットされているけど,ビニールだから当然穴もあく訳で,液体は漏れる訳で・・・。

それに,こちらでは可燃だの不燃だのの区別がないので,ゴミはすべて同じゴミ箱へ。
大学内ではペットボトルは専用の箱が置いてあるけど,街中ではあまり見かけないかな。
アパートのゴミ捨て場は,一応,一般ゴミとリサイクルゴミに分かれているけど,学生はそんなことお構いなしに捨てている様子。

今日驚いたのは,大学で普通のゴミ箱にノートPCを捨てる人がいたこと。
びっくりです。
捨ててたのはアメリカ人じゃないんですけどね。
そして夕方にごみの回収に来たお姉さんも,何も言わずにそのゴミを回収して行きました。
アメリカって豪快。

ちなみに,アパートのゴミ捨て場では時々リスがゴミをあさっています。