
長谷川は相手が距離長いから去年のベチェカ戦のようになると思ってた


しかし結果は2RTKO勝ち

圧勝

さすが日本のエース

一時期ボクシング界は世界王者が徳山昌守だけという時代が続き新王者が誕生しても短命で終わることが多かった


徳山引退後に見事にエースを引き継いでくれた

そして粟生隆寛は惜しかった

4Rにダウン奪ったときにカウントアウトになってくれって思った


わずか7~8秒なのに時間が長く感じた


そしてダウンした王者ラリオスの精神力はさすが

仲里第1戦で顎を割られてもダウンを拒否し、レフェリーに止められないように口の中から溢れる血を飲みながらフルラウンド戦ったときのように相変わらず凄い精神力だ

粟生には次こそ期待したい
