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とある大学院生の備忘録

途上国の森林減少をはじめ、環境問題/国際関係に
興味がある大学院修士2年のブログ。

6月1日、アフリカンフェア@パシフィコ横浜へ。
アフリカンフェアは「第5回アフリカ開発会議(TICAD V)」の
公式イベントとして、アフリカ産品やビジネス情報を紹介するもの。

日本の技術や製品を紹介する日本企業コーナーや、
アフリカの料理を食べられるフードコートを中心に見てまわる。
現地でビジネスを進めようとする日系企業の人たちに聞き取りをしてまわる。
アフリカビジネスに関わる日本企業リストも
頂いたので、ここに載っている企業も見てまわろうかと。

アフリカンフェアを見た後は日清のカップヌードルミュージアムへ。
カップヌードルを発明した安藤百福の生涯、
カップヌードルでの工夫が分かりやすく展示されていた。
ちなみに具材やスープを選びながら、
オリジナルカップヌードルを作ってみた。
子供づれが多かったが、皆真剣に作っていてなんだか和んだ。

夜は横浜のBeef Kicthenで焼肉。
久々の焼肉に満足しつつ帰宅。


不平等の再検討を再度読み始めた。
「何の平等か?」
財や基本在でも、効用でもない、Capabilityに焦点を当てたアプローチ。

ロールズを始めとする先人達の理論を基にセンが展開していく論理展開を追っていくと、その度に発見がある。
今年は英語で読みなおしてみようと思う。
日本語の周辺の論文にもそこそこ目を通したが、実際の政策に応用しようとした例は少ない。
この理論の核を理解すると同時に、応用するにはどうすればいいのかについてもあわせて考えを巡らせたい。
BOP(Bottom Of the Pyramid)―世界には1日2ドル以下で生活する人々が40~50臆人いる。
実のところ人類の80%以上がこのような貧困層である。
先進国の国民の多くがこういった途上国の貧しい人々を、哀れみ、あるいは援助の対象だと思っている。
しかしそれは大きな間違いだと著者はいう。
彼らは内に力を秘めた創造的な起業家であり、価値を重視する消費者なのだと。

要点としては、
1.BOPの市場特性をよく理解する
 →今までの常識を疑ってみる
2.イノベーションを起こす
 →規模の拡大を前提にする
3.貧困層が自ら選択し、自尊心を養う機会を創り出す

こと。
開発援助について勉強していると、
特に3の重要性を実感する。

この調子でBOPについての知見を蓄えていこう。

日経平均が暴落。
よりにもよって、今日の午前に特定口座開設が済み、これから!
と思っていた矢先に午後からの暴落。
1日で1000円以上下げ、
以前の利益が飛んでしまった汗

これ以上下がるか、持ちこたえるか相場をうかがっているが、
なんとか14000円台に留まるか。。
強制決済は免れそうなので、
今日の段階では(多分明日も)保有を続けることにする。



REDDセーフガードの勉強に思ったより時間をとられている。
というより、日本語での資料だと限られていて英語文献に手を伸ばすのだが、
読むスピードが遅く、はかどらない。
日本語文献でさっとまとめられると思っていたのだが。。

英語、地道に訓練しないとなー。
今週末(5月26日)、7月21日のTOEICで点数をとるために、
英語で日記を書いてみることにした。
そのための参考本を注文。
これは続けたい。

目指せ年内TOEIC800以上。
というか達成できないと来年以降厳しい事態が待っている。
もちろんテクニックだけでなく、会話力、読解力も高めた意味で。
TOEFLも再開予定。

5月24日は環境展@ビックサイト、
5月31日はシャプラニール事務局長講演会、
6月1日はアフリカンフェア@パシフィコ横浜に参加予定。

日系の環境技術が高い企業、
BOPビジネスの展開、
開発援助の在り方に関してに触れて刺激をうけようかなと。

ここらでギアチェンジ。