おはようございます、宮代良浩です。
昨夜のCTPは、フィードバック・アドバンスの3週目でした。
参加者が4人のクラスで、とても楽しいのです。
本音は気を抜けないのですが...。
コーチングの途中で、コーチからクライアントに、
フィードバックを求めるということを試しました。
詳しく言うと、
セッションの途中で、メタ・コミュニケーションをいれてみる。
コーチングの中で、そこまでのコミュニケーションを、振り返るということです。
例えば、『ここまで話してみてどうですか?』とか、
『今、どんなことを感じていますか?』とかです。
昨夜のセッションの中では、
『このままの内容でいいですか?』や、
『どんな質問をしてほしいですか?』を使ってみました。
今回は私はクライアント役をやったのですが、
セッションでこれを試してもらいました。
セッションの前半は、コーチからいろいろ質問されて、
情報を集めているんだなって感じなんです。
で、このメタ・コミュニケーションをいれてもらい、
『○×△■※について質問してください。』って言いました。
そして後半はその方向にシフトされ、質問が変わり、
セッションが進められます。
前半と後半の違いですが、まるで違ったものになりました。
ものすごく考えました。
頭がフル回転、脳みそが熱くなってるんじゃないかって思うくらい。
自分が聞いてほしい方向ってのは、前半で気付いているんですね。
だからそこに向けられると、すごく充実するんです。
貴重なセッションでした。
続きは明日!
では、今日も有意義な一日をお過ごしください!