来週、自分が住んでいる地域の市長選挙があります。

衆議院選挙も間近であるという話も聞こえてきます




最近はニュースなどで選挙の投票率がすごく低下していると耳にします

その中でキャスターだか解説だかが 選挙に行くのは国民の義務ですよ的な発言をしていたのを聞いた事があります




!!\(°Д°)/




選挙に行くのは国民の義務だぁ?




これは全くの間違いで歴史的認識不足もはなはだしい!!

TVで有識者然とした人がこんな発言をしてるようだからみんな選挙に興味がなくなって投票に行かなくなるのである。


正しくは投票権は国民に与えられた権利なのですよ


昔、明治の頃は自由選挙とか言いながら選挙権は華族や一部の人にしか与えられなかった また男尊女卑の考えの元女性には選挙権は与えられなかった

福沢諭吉は「天は人の上に人を造らず」と説いたが現実は旧態依然とした差別主義がまかり通っていたのである


選挙権も被選挙権も一般国民が努力して戦って勝ち取った歴史がある。


最近やるべき事はやらないで権利ばかり主張する若者が増えていると聞く


ほら

選挙に行けるのは二十歳以上の日本国籍を持つ人のみに与えられた権利ですよ


何故こんな素晴らしい権利を自ら放棄してしまうのですか?


「自分一人が投票したところで何も変わらないよ…」


何を言っているんですか
今どの選挙も投票率がだいたい50%~60%くらいですよね

残りの4割5割が一斉に選挙に行ったら間違いなく日本の政治は変わっていくと思います。


みんなのおじいさん世代が戦って勝ち取った、
せっかくもらった権利なのですもの 使わなきゃ損ですよ


下らん主張するよりもみんなで選挙に行きましょう。

変わりますよ
歴史は自らの手で造り出すもの なのです