みなさんは、日々の学習の中でしっかり「アウトプット」していますか?
アウトプットをしっかりすることで、しっかり知識が定着し、試験中にも「思い出せる」「使える」知識になります。
勉強におけるアウトプットには様々な方法があります。
・説明してみる
・隠しながら思い出す
・声に出す
・問題演習をする
などがそれにあたります。
どの方法にも共通しているのは、「脳に負荷をかけている」ということです。
ただ目を通しているだけだと、脳に負荷はあまりかかっていなく、記憶に残りづらいのです。
例えば、「英単語帳を1冊覚える」としましょう。
最初は全然わからなくても、英語を「隠しながら」意味がわかるかどうかやっていくと良いです。
繰り返し行えば、だんだん覚えているものが増えていくはずです。
何周しても、どうしても自分と相性が悪くて覚えられないものは、「音読」してみたり、辞書で原義を調べて「説明」してみたりして、
より強い刺激を脳に与えられるといいですね。
もう1つ例を挙げると、数学もしっかりアウトプットすることが大事です。
ノートや解説を何度も見て、解き方を理解することも大事なのですが、それだけだと「自分で解き切る力」がつきません。
「この問題、見たことあるのだけど、どうやって解くんだっけなあ・・・」という状態になってしまうのです。
間違えた問題は必ず解きなおしをして、自分の手で「再現できる」ところまでもっていきましょう。
解き直しをやりきる自信がなければ、間違えた直後に「もう1度すべて書けるか」やってみると良いです。
アウトプットするというのは時間もかかりますし、キツさも伴う学習法ではありますが、
入試問題で一定の得点率を出すためには必要なことです。(全科目共通して必要!!)
ぜひ意識して学習を継続してみてください!
~やる気を起こせば、どこまでだって行ける~
hiro--labo