それぞれの人生
一人一人の人生。
隣の人の人生。
すれ違う人の人生。。。
「人生」・・・「life」
文字にしてみればたったこれだけの言葉ですが、
ここには1人の人、あるいは複数、大多数の人々の一生がつまっています。
ある人は100年が「人生」でしょう
ある人はその「人生」を、50年で終えるかもしれません。
私にはあとどれだけの人生が残っているでしょうか。
毎日毎日同じように起き、ゴハンを食べ、人に会い、またゴハンを食べ、ベッドに入る。
大抵はこんなことの繰り返しの毎日です。
色々な人が地球上には生活をしていて、それぞれが
それぞれの視点を持って生きています。
私は私の人生の中心人物(主人公)ですが、
今日接する人々もまた、それぞれの人生の中心人物です
でも、大抵の場合、他人と接するときは、その人は自分の人生にとって
「脇役」になります。
でも、その相手にとっては、接している今現在も相手自信が(主人公)です。
人間関係のもつれやイザコザは、こういうところに原因があることが
多いのではないでしょうか。自信はありませんが・・・
今は社会に出て働くイチ会社員ですが、数年前までは
何も考えずに日々を送っていた、ただの大学生でした。
特に何かを計画しながら生きるわけでもなく、
ただ学校の部活動に精を出す毎日でした。
そう、よくよく考えれば大学の入学そのものも、大した計画性は無く、
自分の偏差値と入試のレベルを照らし合わせただけの単純な選択でした。
何も考えずに大学がある地へ引越しをし、
私は一人暮らしを始めました。
家族に見送られた光景だけは今でも鮮明に私の脳裏に
焼きついています。
・・・
入学式まで1週間余、事前に情報を得ていた部活動への参加以外は
何もない日々を送ることになります。
ちょうど入学式の前日、学校で新入生の歓迎レセプションが行われ、
私もそこに参加しました。
そこで同学年の女性と知り合い、意気投合し、お付き合いをさせていただくことに
なりました。非常に急な展開ではありましたが、
とても話しが合い、仲の良いお付き合いが始まりました。