2月11~12日にさっぽろ雪まつりに行ってきた。
このまつりには平成19年と20年に続けて見に行ってます。
前回の2回はツアーでした。今回初めて個人旅行です。
今回の第64回さっぽろ雪祭り「純白の夢よぶ世界のひろば」へ、ようこそ。
11日はまつりの最終日を見る。
12日は早朝から撤去作業を見る。
この2つを目的の旅です。

1日目。
自宅→りんくうタウン駅→関空→新千歳空港→札幌市内(時計台、大通公園)。

2日目。
ホテル→雪祭り会場で撤去される像を見る→札幌駅→新千歳空港。

今回は、昼間と夜間と2回大通公園を行きました。
雪まつりとか氷瀑まつりは色の付いたライトで照明するので夜の方が楽しいです。

札幌駅から今夜泊まるホテルを探して、雪まつりをしている大通公園までにある時計台に寄り
いよいよ雪祭り会場に着きました。
なお、昼間と夜間との撮影場所は微妙に異なるのもあります。
1丁目のテレビ塔から12丁目会場に向かって歩いて、また1丁目に戻る1周を昼と夜と2回していますしています。

大雪像の撤去を見ていると大雪が降ってきたので近くの出入り口から地下道を進み、札幌駅まで歩いて行きます。
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所々で店屋などにより札幌駅のホームに立ったのは30分後でした。
この路線は快速に座席指定があります(別途300円が必要)
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電車がはいってきました。快速エアーポート86号です。
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新千歳空港に着いたのは約40分後です。
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空港の溝にはこんか凝ったフタがしてありました。
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いつものようにこれで搭乗券を手に入れます。飛行機に乗る時はまずすることです。
でも、搭乗するのは6時間後です。
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新千歳空港は半円状で地下1階(JRの乗り場)から4階の温泉、映画館、展望デッキまである大きな建物です。1階は到着、2階は出発、3階は食堂街、みやげ物街などがあります。
もちろん国際線もあります。
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ここで過ごした時間は約6時間いてました。ですから隅から隅まで見たつもりです。
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3階には場所柄、模型飛行機の展示があります。右の窓から滑走路が見渡せます。
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マーシャラーの仕草です。こういうのがわかると飛行機が到着する時に楽しいですよね。
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実際のタイヤまでありました。
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つづく。