6月26日から6回目の礼文島に行ってきました。
1回目は、ツアーで利尻島と礼文島へ。平成17年7月
2回目は、最北のスコトン岬から4時間コースを花散策と野生のレブンアツモリソウを見る。平成18年6月
3回目は、礼文林道を花散策。平成19年6月
4回目は、礼文岳(490m)に登る。平成19年9月
5回目は、礼文滝、桃岩展望台コースの花散策。平成22年7月。
と、礼文島を花散策をしています。
礼文島は花の浮島といわれています。
2年ぶりの花散策はめぼしい所に次女を連れて行きたいと思います。
礼文島は緯度が高いため平地で高山植物を見ることができます。
今回、次女が礼文島を知らないための旅です。
訪問順に記事にしています。

1日目(晴れ)
自宅→関空→稚内空港→稚内港 副港市場(昼食)→最北端のJRの駅 稚内駅→稚内港→礼文島 香深港→宿。

2日目(晴れ、レンタカーで移動し観光します)
宿→早朝散歩→島の最南端 知床→桃台・猫台展望台→レブンアツモリソウの群生地→澄海岬→最北のスコトン岬→高山植物園→ウニ剥き体験→昼食(かふか)→桃岩展望台→フェリーで稚内へ→宿。

3日目(晴れ、レンタカーで稚内市内を観光)
宿→

宿について部屋から見た景色。北海道道遺産“稚内港北防波堤ドーム”
イメージ 1

6階の部屋から見た朝日とそのドーム。
イメージ 2

朝食前に宿の近くにある道遺産を散策するのが日課になっています。
イメージ 3

戦前、樺太に渡る列車がフェリーに乗るのに荒波をかぶらないように建てた建物です。
イメージ 4

このドームは長いです。
イメージ 5

イメージ 6

SLも走っていたようです。
イメージ 7

ここに来るといつも散歩をします。
時期が早かったのがテントは1つしかありませんでした。
イメージ 8

朝食後市内観光に出発します。
つづく。

北海道道遺産。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ckk/isanbunpu.htm

以前に行った雪の北海道です。
http://blogs.yahoo.co.jp/hiro510hi/9363753.html