最近の2月は北海道や青森県という雪国に行ってました。
19年2月 札幌雪まつりと世界遺産知床の流氷。
20年2月 旭川冬まつりとサッポロ雪まつり、と小樽市観光。孫と次女も行く
21年2月 雪の青森県へ。ストーブ列車。八甲田山の樹氷、酸ヶ湯温泉、大間崎などツアーで。2泊3日
22年2月 冬の飛騨地方へ雪見に行く。1泊2日。ひだホテルプラザ泊。 
と、雪国をいってましたが今年の2月は南国の沖縄から台湾にいきます。
なお、3月には大阪~札幌間の寝台特急のトワイライトエキスプレスで南北海道を予約しています。

1~2月はにっぽん丸が沖縄を拠点としてのクルーズが計画されています。
その中でDコースの那覇発着台湾と石垣島コースを選びました。

この船の乗船の初回は、博多港から屋久島往復。
2回目は、クリスマスクルーズで神戸港から熱海市内観光と大花火鑑賞。
3回目は、昨年の北海道小樽港からサハリン(樺太)クルーズ。
と行っており、今回は4回目のクルーズで
ハワイ、サハリンに次いで3回目の海外です。
クルーズとしては“ぱしふっくびーなす”にも乗っていますよ。
しかし、税関の仕方は随分違う物ですね。今回ビックリしました。

1日目(2月5日)曇りのち晴れ。那覇気温20℃
家→JR日根野駅→関西空港→那覇空港→ゆいレールで那覇空港駅→赤嶺駅→首里駅→首里城→にっぽん丸乗船。

那覇市内の世界遺産の1つ首里城跡を見たあとは、あわてて那覇空港に戻ります。
朝の間に空港で大きな荷物は預けているので船室に着いていると思いますが
今度は私達を送迎バスで送ってもらう番です。
船は17時出港です。
このバスの出るのが15時最終です。朝から30分おきに出発しているようです。
取りあえずバスに乗り込みます。
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バスから見たにっぽん丸。昨年9月のサハリンクルーズ以来です。
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いつものように専属のバンドが迎えてくれます。
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もちろん乗船前には人と手荷物の保安検査があります。スーツケースはこの保安検査終了後船室に運んでくれています。
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続いて、乗船券から乗船証にここで変えます。船室番号で受付を済ませます。なお、出国検査は石垣島でします。
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出港近くになると見送りのセレモニーが始まります。
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民族衣装のこの方は三線の演奏と歌を長い間披露してくれました。
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あと、太鼓の演奏もありました。
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3~4歳ぐらいの可愛い坊ちゃんも演奏してくれました。
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ドラが鳴り離岸が始まりました。
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これは4階プロムナードから見ています。
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この時はシャンパンを飲みながらテープを投げます。無料ですから飲み過ぎました(悲)すぐ夕食なのに・・・
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朝は雨らしかったですがこの時は快晴です。離岸は17時予定通りです。
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にっぽん丸の概要。
総トン数22500トン。客室定員202室524人。全長166m。全幅24m。喫水6.6m。
エレベーター3基。階段は中央、前、後と3ヶ所。乗客が行けるのはB1~8階まで。

つづく