10月11~13日まで、2泊3日で山陰地方の鳥取、兵庫県を訪問しました。
水木しげるロードは、テレビ放送している間に行きたかったですが夏の暑さでつい遅れて今頃になりました。
鳥取県までは
家→阪和自動車道→近畿自動車道→中国自動車道→米子自動車道というコースでまずは境港市の水木しげるロードに行きます。
全走行距離は830㎞でした。

1日目。
家→水木しげるロード→水木しげる記念館→水木しげるロード→JR境港駅前周辺→JR米子駅→境港駅→宿。

2日目。
宿→正福寺→道の駅 大栄→青山剛昌ふるさと館→コナン通り→三徳山 三佛寺 投入堂。

境港市を出たあとは米子市経由で国道9号線(山陰道)をひたすら東向いて走ります。

コナン通りを見てからはひたすらに走り、昼前に三徳山 三佛寺の駐車場に到着。
駐車場でトレッキングシューズに履き替えお寺に行きます。

修理中の本堂を横目で見て
登山寺務所で輪げさを借り、登山記帳を済ませいざ出発です。()内はその時の時間。
ここからいざ出発です。(11:08) ローソク、線香などの火気は厳禁。飲み物も水だけです。
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いきなりです。木の根を持って登ります。もちろん足も置いていきます。
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こんなのの連続です。帰りが恐ろしそうです。
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ここに登る時はコンデジでも精一杯です。一眼で撮るのは無理です。
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どうしても登れない所はロープがあるので楽です。
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相変わらずこんな所を登っています。下を見るとこんな感じです。
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岩が邪魔になって登るのが大変です。
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木の根伝いに登ります。
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遠くから見るとこんな感じです。
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最初の建物の文殊堂(国重文)が見えてきました。
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ここは、大きな岩があるためチェーンをたよりに1人づつ登ります。文殊堂はこの石の上に建っているようです。
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登ってから下を見るとこんな感じです。
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汗をかいて登って来たから眺めは最高でした。(11:45)
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文殊堂全景です。
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もちろん最低限の荷物はリュックに入れ、手袋をして2人以上で行きます。

つづく。奥の院の投入堂まではまだ遠い。