7月6~9日まで、3泊4日で花の浮島、礼文島と最北の町と宗谷岬に行ってきました。
礼文島や稚内には何度も行ってます。
礼文島には平成17年7月に利尻島、礼文島を初めてツアーで訪問しています。
ここで、礼文島の高山植物が気に入り、
2回目は、4時間コースを歩き、レブンアツモリソウの群生地に行く(18年6月9日)
3回目は、礼文林道を歩き、高山植物を見る。(19年7月2日)
4回目は、礼文岳(490m)に登る。(19年9月6日)
で、今回は5度目の礼文島の訪問でした。
咲く花の種類が異なるから微妙に時期をずらしています。

今回の目的は、知床から香深港まで桃岩コースを制覇する。
礼文林道の先の礼文滝に陸路を行く、以前に林道を歩いた時は風が強くハイジの丘で引き返している。
高山植物園に行ってレブンアツモリソウを見てくる。
礼文島では綺麗に散策コースが整備されています。
島の西側をクルージングする。この島には一周道路がありません。珍しいですよね。
島の西側は険しくって島の北から南まで通じる道路がありません。
この頃の島の気温は、15~20℃で推移します。

1日目(7月6日)。
家→関空→稚内空港→稚内フェリーターミナル→礼文島香深港→宿(ペンション う~に~)。

2日目(7月7日)。
宿→島の西側をクルージング→昼食→礼文林道入口→礼文滝への分岐点→ハイジの丘→礼文滝→礼文林道入口→金環日食観測記念碑→礼文島温泉 うすゆきの湯。

3日目(7月8日)。
宿→桃岩展望台コース。

桃岩展望台コースの続きです。1~3も見てくださいね。
左の知床から元地灯台を見て、桃岩展望台に向かって花見の散策をしています。
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こんな花を見ながら歩いています。
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冬の気候が厳しいので高い木がありません。
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歩道が乾いているので歩きやすいです。
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西の方を見ると絶壁です。ここで足を踏み外すと海までひっかかる物がなさそうです。
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この先山の上まで行きますよ。
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ハイオトギリソウ?
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利尻富士は見えません。
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あまり危険でない所は手すりがありません。
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バイケイソウ。
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桃岩展望台の近くで観光客がいます。
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花の名前は間違っているかもしれません。その時は教えてください

つづく。