





今までの絵と重なる部分があります。
(平成19年4月13日~15日に与那国島と2島行った1部です)
日本の最南端は沖縄県の波照間島。沖縄県の最南端でもある。
(注。人が住んでいる島で。)
しかし、行くのも大変です。
関空→那覇→石垣島→波照間島→石垣→那覇→神戸。
と言う経路になります。
こんだけ乗り継いでも北海道の礼文島に行くより早くつきます
石垣島から波照間島への飛行機は、RAC。琉球エアーコミューター
パイロットを含めて10人乗り。パイロットは1人。
残り9人が乗客です。
定期航路で、一番小さな飛行機です。
搭乗券はこんな感じです。
着地が生で見られます。
この飛行機は有視界飛行のため
欠航が多いです。
「天候調査中」これがやたらと多いそうです。
なお、左右前後のバランスを取るため体重計に乗らされます。
私たちも行きしなは飛行機でしたが
帰りは曇り空で欠航になり
高速艇で帰ってくるという状態でした。
尚、この飛行機は運航日に気をつけて下さい。
毎日運行されていません。
ここでは天気の良い日は南十字星が見られます。
島に着いたら、バス、タクシーなどの
公共機関が一つもありません。
移動は、自分の足。レンタカー。レンタサイクルです。
泊まる場合は必ず予約を入れてから行きましょう。
予約を入れていないと空港、港まで迎えに来てくれません
しかし、今年は暖冬で2月でも泳げたと言っていました。
野宿もできるかも。
アップダウンは多少あるので
免許証のある人はスクーター、車を勧めます。
見学だけなら車で3時間もあれば十分です。
しかし、一泊するとなぜか落ち着きます。
波の音以外しないと言う自然の感じです。
ここの駐在所には、外壁に日本全図が書いてあり、波照間島が赤で描かれています。
美しいマンホールも有名です。
土産物店が飛行場と船着き場と一軒のみやげやさん「モンパの木」だけです。
モンパの木の意味を聞いてくるのを忘れた。
船つき場の端の「ニシノ浜」は日本一美しいと思う。
疑問のある人はコメントに入れて下さい。わかる範囲でお答えします。