だいぶ経ってしまいましたが、、


この記事のその後について書きたいと思います。





まず今現在は、

「行きたくない」とはまだたまに言ったりもしますが、言う回数も減り、幼稚園が嫌というより家がいいという感じがします。

泣いて嫌がることもないし、行きたくないと言う日もちゃんと制服を着て、ちゃんと園バスに乗ります。





少し前は、

「幼稚園嫌ですって言って」とか

「お家がいいですって言って」とか

「お芋掘りに行きたいですって言って」などなど園バスの神スタッフのSさんに言ってほしいと頼まれました。

今はほぼなくなったかな。





園バスに乗り込むときに私が言わされるのですが、私が言うと同時に息子は乗り込んでいました笑

そして笑顔で手を振ってくる笑

言えば満足のようです。






克服できたというか、気持ちの切り替えができたきっかけは、私は夏祭りのおかげだと思っています。





前の記事のあと、園で夏祭りがあり、息子と夫と私の3人で参加しました。

色々なゲームをして息子は楽しんでいました。

担任や副担任の先生が担当しているゲームもあって、息子は一緒に楽しんでいました。

着ていた甚平を褒められたり嬉しそうでした。





なんとなく、息子のなかで担任の先生と打ち解けられた感じがした気がしました。

勝手な想像ですけど、息子的に「先生と一緒に楽しめたキラキラ」みたいな。





そして夏祭りが終わって少ししたあとに、

担任の先生との面談がありました。





そこで担任の先生から

「夏祭りが終わったあたりから、息子くん積極性が出てきました」とお話がありましたおねがい





今までなにか先生に手伝ってほしくても自分からあまり言えなかったようですが、「先生手伝って」とちゃんと言うようになったようです。

自分から言ってくれて先生も嬉しいと仰ってくださりました。

お友達にも自分から話かけたり積極的になりましたとのこと。泣くうさぎ嬉しい。





前回記事で怒られたと言っていた件について聞いてみました。





今までなかった歯磨きが始まったとき、息子は何が嫌だったのか何か気に入らなかったのか分からないけれど、列に並んでいるとき座りこんでしまったそうです。





先生が列から離して「どうする?歯磨きしない?」と聞いたら頷いたそうです。

そこでその日は歯磨きしなかったそうですが、先生曰く息子くんは本当はしたかったと思うんですと。





先生とそのやりとりがあって、「先生嫌」になったんだろうなと思いました。





そして翌日から毎日先生が一緒に息子の歯磨きに付き合ってくださったそうです。

何日か経って「もう一人でできるよ」と先生に促され、「まだ先生と一緒にやりたい」とのことでしたが、一人で出来て先生と一緒に喜んだそうです。





一時先生が嫌になったけど、夏祭りをきっかけに、先生に自分の意思を伝えられるようになった。

そして先生が嫌になった歯磨きを通して先生と信頼関係を構築できたようです。





年度始めは担任の先生に慣れず、自分を出せていなかったのが、徐々に自分の意思表示をできるようになれたみたいでよかったです。