こんにちは!
『クズ仙人』
と申します。
こちらのブログでは
『自他ともに認めるクズ』
の私がクズなりに思うことを
語らせていただいております。
時には汚い言葉や
人を不快にさせてしまうような表現を
してしまうこともあるかと思いますが、
クズな人間のやっていることとして
大目に見ていただけると嬉しいです^^
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今回は、
『先祖供養』
についてお話させていただきます。
私は若いうちに父を事故で亡くすという経験をしました。
喪主ではなかったのですが
それに近いことをし、
通夜、葬儀、法事
その他諸々のことを経験しました。
その際に多くの方にお世話になりました。
その感謝の思いもあって
知人や親戚の通夜や葬儀にも良く足を運びました。
また先祖供養もしっかりとやりました。
随分とお金、労力、時間をかけてきたでしょうね。
自分は将来ずっと、
先祖の墓を守っていく運命にあるだろうと
当たり前のように考えていました。
どこかスッキリとしない思いを抱えながら、、、。
ある知人が、
今住んでいる場所から離れたいが、
自分は墓守だからどこにも行くことができない、
そんな風に言っていました。
その言葉を聞いて
なんとも切なくなったのを覚えています。
そしてこうも思いました。
自分がもしも先祖だったら、、、
子孫がやりたいようにやって、
生きたいように生きて、
幸せな人生を送ってくれた方が
嬉しいんじゃないだろうか、、、。
子孫が自分の墓を守らないからといって
化けて出るようなことするだろうかと、、、。
それまで一生懸命やってきた先祖供養、
実は世間の人に
よくやってるって
承認してもらいたかった
認めてほしかっただけだったのでは、、、
そんな風に思ってしまいました。
おそらく今後、
どこの家でも
少子化で、
家を守り、
墓を守る人がいなくなるでしょう、、、。
管理されない墓だらけになっていくと思います。
しかしそれも自然の流れだと割り切って、
『ほっとく、、、』
という勇気も必要かと私は思います。
そして今を生きる人は
世間や先祖よりも
自分自身のために
自分の限られた人生の時間を
使っていくと決めることも大切なのではと思います。
私がもしもご先祖様だったら
子孫が活き活きと自分の人生を
楽しんで幸せでいてくれた方が嬉しいです。
とってもクズな考えだと思いますが、
先祖供養をしないことが
最高の先祖供養だと私は決めました。
クズですね、、、^ ^