こんにちは!

 

『クズ仙人』

 

と申します。

 

 

こちらのブログでは

 

『自他ともに認めるクズ』

 

の私がクズなりに思うことを

語らせていただいております。

 

時には汚い言葉や人を不快にさせてしまうような表現を

してしまうこともあるかと思いますが、

 

クズな人間のやっていることとして

大目に見ていただけると嬉しいです^^

 

 

 

ーーー

 

今回は、

 

現象はすべて中立、意味付けは人がしている』


『についてお話させていただきます。

 

 

 

自分がイカダに乗って

川を下っているとすします。

 

 

 

他人が乗ったイカダ

自分のイカダに

ぶつかってきたら、

 

 

 

「なんだこのヤロー!」

 

 

そうなりますね…。

 

 

 

 

もしも、

 

 

そのぶつかってきたイカダが

 

 

無人で誰も乗っていなかったら、

 

 

 

「あー、まいったなぁー」

 

 

みたいな感じでしょうか??

 

 

 

 

 

 

起きた現象は…、

 

 

「自分の乗ったイカダに、

違うイカダがぶつかった」

 

 

 

ということですね。

 

 

 

 

 

 

ただそれだけなんですね、、、。

 

 

 

 

 

 

そこに人が乗っていたとか、 

 

ぶつけられたとか、

 

故意にやられたとか、

 

 

 

 

そこは自分のジャッジであり、

 

 

本来は中立であるはずの

現象とは別物ですね。

 

 

 

ただ起きているだけの現象に、

 

必要ないジャッジをして、

 

 

 

ペタペタとラベル付けをして、

 

 

 

意味付けをしている私達。

 

 

 

 

世界がどんどん複雑になって、

 

思考がとっ散らかっていきます。

 

 

 

 

 

自分が今感じている苦痛は

 

誰か他者の悪意のせいだと

 

思いたいのが人間。

 

 

 

人は誰もが自己正当化し、

被害者でありたい生き物。

 

 

 

そう、人は本来皆クズなんですね、、、。

 

 

 

自分のクズさを認め受け入れ、

 

少しはマシなクズでありたいと私は思います。