こんにちは!
『クズ仙人』
と申します。
こちらのブログでは
『自他ともに認めるクズ』
の私がクズなりに思うことを
語らせていただいております。
時には汚い言葉や人を不快にさせてしまうような表現を
してしまうこともあるかと思いますが、
クズな人間のやっていることとして
大目に見ていただけると嬉しいです^^
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今回は、
『感覚を研ぎ澄ます』
についてお話させていただきます。
研ぎ澄ます、
などど言いましたが
実際は本来あったものを取り戻す
と言った方が正確かと思います。
先日、
朝布団の中で微睡んでいた時間、
いつもならば
鳥の囀りが聞こえているのに
その日は全く鳥の声が
聞こえませんでした。
その日の昼間、
とても冷え込み雪が舞いました。
「あー、だからか、、、」
鳥たちはその日とても寒くなることが
分かっていたんですね。
こちらは私の身内の話ですが、
高校受験を迎える子どもがいました。
親は念のためインフルエンザのワクチンを
皆で打とうかと検討しました。
しかし当の子供は
「それはいらない」
と拒んだそうです。
親だけが念のため(?)
ワクチンを打ったそうです。
その話を聞いて、
子供は感覚で自分を守ったんだな、
そう思いました。
「これは自分にとって必要のない、害のあるものだ」
体の感覚として分かったんですね。
先住民はそういった感覚が
私達とは比較にならないほど
研ぎ澄まされていると聞いたことがあります。
壁の向こうに人がいることが気配で分かる、
狩をする際に獲物がそろそろ
あの場所に来るから、
などのことは分かるそうです。
武術家などにしても
同様のことが言えると思います。
先住民にしても、
武術家にしても、
子供にしても、
野生の動物にしても、
そこに共通していることは、
自然と繋がっているということだと思います。
自分の体という
自然の声を聞くことも出来ず、
自然と繋がれなくなった
私達現代人、
ましてや自然を征服できるなどという
思い上がりによって
自らの居場所をなくそうとしている。。
先住民たちが当たり前にできたことが
出来なくなってしまったクズな私達。
少しでも本来持っていた感覚を
思い出したいものです。