お久しぶりです
引越前後に起きた面白いシンクロについて書いてみようと思います

新居の引き渡しを数日に控えたある日のことです。
これから家のローンもあるし、札幌にいたらもう2台は必要ないからと
12月にパピーの車を手放して、軽自動車1台にしたのですが、
ふと「また車が2台必要になったらどうしようかなー」なんて考えが
浮かんだのです。
「必要になったらその時考えよう」と思い直した次の日、早速必要となる事態が起こりました。

パピーから「苫小牧への内々示が出た。笑うしかないねー」とメールが届き
こんなに早く必要になるとは!! 驚きつつも昨年私の師匠に「すぐ転勤になるよ」と
予言されていたので、この流れになっていたのだから、抵抗してもしかたがない。
実際、自宅に帰ってくる日も多いので、単身赴任とは言えませんが、
二重生活には変わりありません。
そろそろ本気でやりなさいと天からお達しがきたように感じました

3月は、長男の受験から始まり、卒業式と入学の準備、次男の転校の手続きやら
新居の引渡し、引越の手続きと荷造り・・・それにパピーの転勤と車探しも
加わり、ただ一つ一つスケジュール通りにこなす毎日でした。

その中で、面白いシンクロが続き、それが「大丈夫」というサインに
感じていたので、さほど深刻になることも無く準備ができたのだと思います。

まず、電話番号・・・NTTに問い合わせると、引越先の番号が変更になる
とのことで、3つの中から選んでくださいと案内された番号の1つが
私の実家とそっくりで、そっくり過ぎて笑えるような番号なのです

その後も新居への引越し日と同じ4/4に、アルケミラの由紀子さんのサロンも
円山で移転オープンするとか、「そろそろ車探さなきゃ」と思っていたら妹から
「知合いの車の営業の方が、今、店長してるみたいだから行ってみる?」と
誘われ、車の見積もりをお願いしたところで、店長の息子さんが、次男の
転校先の小学校で、しかも同じ学年!!「同じクラスだったりして~」なーんて
言ってたら、転校後は見事に同じクラスでした

それから中古車を求めてアクセス札幌のイベントへ行った時、話し掛けてくれた
営業さんと話している内に、実家のすぐ近くにその営業の方が住んでいることが
判明。〇〇中学校出身ですか~?なんて話していたら「家内がそうです」
と言うので、年齢聞くと私と同い年。名前を聞いてビックリ。
「え~、マーコの旦那さん??」 同級生の旦那さんでした

そして、次男の転入の手続きをしに始業式前に書類を貰ってきたのですが、
たまたま総務の先生が会議中で、書類の説明をしてくださった先生が
北見出身で、「僕はN小で兄はK中だったんだよー」「あら~、次男はM小で
長男がK中でした~」と北見の話に盛り上がり・・・

引越し前に、社宅でのご挨拶回りでお世話になった〇〇さん。
「東区に住んでたことあるんですよ」と言うので住所を聞くと、うちの新居
と住所が同じで、すぐそばのマンションだったり。。。

次男の転校先のクラスで自己紹介の時、先生に「北見では何小学校?」
と聞かれ「M小学校」と次男が答えると、パパとママは北見出身と言う
女の子が「パパが行ってた小学校だ!!」

一番のビックリは、北見の幼稚園でママ友だったTさんから
「札幌に転勤になったんだね!」と5年ぶりのメール
長男の高校の内科健診で、Tさん(看護師さん)が長男の名前を見つけ、
保護者の欄に私の名前が書いてあったので連絡をくれたのです。
で、彼女も札幌に家を建てていて、住所を聞くとうちのすぐ近く!!
なんと、うちの並びで、信号を二つ越えた先に彼女の家があったのです。
しかも、彼女のご主人も単身赴任で、購入した車も同じ車種

また北見で、ママ友だったSさんがあるスーパーでレジをしていて
お互いにビックリ。
次男が北見の幼稚園時代のママ友で、その友達も5年前の転勤直前に、
出身は元々札幌と知り、私もだよ~何区?なんて話してる内に、彼女の
旦那さんの実家がうちのパピーの実家の隣の団地で、旦那さんには
お姉さんがいて、そのお姉さんは私の友達の「マメ」(ニックネーム)
だったことが判明。
その当時も「札幌は広いのにね~!」 とビックリ仰天したけれど、
あれから数年・・・バッタリ会って、またビックリ。
しかも、その5日前に大型スーパーで並んだレジ担当が「マメ」で、
「マメの姪っ子と北見で同じ幼稚園だったんだよ~」と話した後
だったので、ここまで念押しされるように繋がると、本当に可笑しくて 

そんなこんなでほんの一部ピックアップしてみましたが、
今までもずっとこうして数字や人のご縁など、シンクロニシティが
日常にあって、グループソウル、統合を意識せずにはいられない毎日です。

シンクロは必要な時にパカッと開く扉のようなギフトのような
面白がって開いていくだけで、そのときは分からなくても、振り返ったときに
その意味や事前に用意されていたギフトに気付きます。
付ける意味によって、結果は違ったものになってしまうので、
そこも拘らず、ただ起きた時に面白がるだけです。
そうしてると、自分がリモコンと受信機になったように、次から次へと
面白いシンクロが起きてくるようになります



そして、引越して少し落ち着いたある日、ふと感じたメッセセージは
「本流に合流しなさい・・・」 え~~~っ!まだ本流じゃ~なかったのぉ~??

これも、あとから分かるんですけどね

(不定期でつづく・・・)