4月4日に新居に越してきて、3ヶ月になります

以前は住むなら厚別・・・と何年も前から漠然と思っていて、モデルハウスを
回りながら土地を探していました。
厚別に気に入った土地があったのですが、予算オーバー
ハウスメーカーも以前住んでみて気に入っていたFのモデルハウスへ
行って営業の方と話しをしていると、その方は私の高校の先輩で、
奥さんは妹の友達。
奥さんのお姉さんは私の同級生で・・・このシンクロはサインだー
と、ハウスメーカーはほぼFに決定というところで、ちょっと大手じゃない
北海道の札幌のハウスメーカーも見てみようかという事になり、ほとんど
聞いたことが無かった一条工務店のモデルハウスを見学してみました。

まず、窓を見て「格子の窓!!」と反応
以前、誘導瞑想に出てきた未来のビジョンが格子の窓と家族だったので、
当時は格子は選ばないよな~と思いつつ、それは一つのサインだと思っていました。

営業の方に話を聞くと、工法は2×6で、全館床暖房でしかも床暖に流すのは
27℃前後の温水。気密性もトップクラスで発砲の外断熱。
そして、普通は数百万の初期投資が必要な太陽光発電は、売電した分で
返済(10年)できるシステムになっている。営業の方もとても感じが良~い!
そして、勝手に小さいと思っていたけれど、実は本州では有名な
ハウスメーカーだったようで、、(無知でした )
そんな訳で、申し分なく・・・Fの営業さんはとても他人とは思えなかったのだけど、、
ハウスメーカーは一条工務店に決定したのでした

土地の方は、パピー(夫)は厚別でいいよ、と言いつつ二人の実家のある
東区方面の土地情報を見ている・・・。
私が執着を手放すしかないなーと感じ、「いいよ東区で」とお任せしたら
すぐに見つかったのです
これは、自分の道を邪魔しているのは、自分の執着だったのか・・・
と気付いた出来事でした。

そして、ハウスメーカーと土地が決まり、3月30日に契約を済ませました。
この3月30日は、私の母方の祖母の命日だったこともあり、
私には特別な日です。
それは一年前、チャネリングを習いたての頃、普段は亡くなった人と
繋がることはしたことがありませんでしたが、大好きだった祖母と繋がって
みたところ私の母へのメッセージを聞いてみると「存在するだけでいい」と。
私には「自分を生きなさい」と言うメッセージでした
そんな訳で、3月30日にまさに「自分を生きる家」の契約をしたのです。

契約はしましたが、長男の受験や次男の転校の事を考えて、次の年の
春休み中に転居することに決めていた為、竣工は次の年の春と決めて
いた訳ですが、いざ竣工して引き渡しの日時を聞いてみると、
これまた2013年の3月30日
意図したわけではありませんが、振り返ってみると全てがシンクロ
していて自分を生きる土台が整ったのでした


つづく・・・