昨日、ある方からお声を掛けていただいて、ワークショップで何度かご一緒した、
千歳在住のRさんに会いに行きました。
その方は、瞑想のティーチャーを30年以上も前からされていた方で、
今はご本人曰く「隠とん生活」しているとのこと。
実際は、千歳のご神木とその辺りを見守っている方で、思いがけず今回ご縁のある方達と
ご神木の神事に参加させていただきました。
鈴を鳴らし、お酒を捧げながら、ある言葉を唱えながらご神木の周りを3周。
Rさんの誘導で、天と地とご神木と繋がったところで、突き抜ける気持ち良さ。
自分の中の残っていた滞りも一緒に一気に抜けていった感覚。
ご神木に祈り、神事に参加したつもりでいつつも、自分自身も一体になって
癒されている。
最後、柏手を打ったのだけど、一心に打っていると何とも言えない歓びのエネルギー?
まるで子供の頃の気持ちのような、邪気のないエネルギーが一緒に昇っていくような、
そんな感覚で柏手を打っていた。
その後、Rさんのお宅にお邪魔して、Rさんの数々の「鳴り物」をみんなで鳴らしたり、
世界中または日本中で神事をしたときの珍道中を聞かせていただいた。
Rさんの鳴り物とは、大小様々な大きさの太鼓。
現地の人と交渉してもらってきたという車のタイヤほどの大きな太鼓は、
「グラウンディングに役立つのよ~」ってことで本当にすごい音とバイブレーション。
そして、神事の際に鳴らしていた鈴。
見せてもらうと、これがなんと、天河神社の五十鈴![]()
Rさんが天河神社に行った際、買ったそうで「30万はしなかったけど、20万以上」
ひぇ~~~!!値段にもたまげた。
「月1万ずつ払って買えばいいのよ
」 た、確かに・・・。
そして、みんな代わる代わる鳴り物を鳴らす
同じ太鼓でも、同じ鈴でも、鳴らす人によって音が違う。
それぞれの音色が違うのだ~~~!面白い。
そして「上手に鳴らせるのは過去世で鳴らしていたからよ~」と。
その時代、その時代でそれぞれの体験して鳴らしていたんだなぁ。面白い
神事の話を「どこに行っても珍道中なのよ~」と軽快に、私達も大笑いしながら
貴重な話をたくさん聞かせていただきました。
命がけで断崖絶壁のような場所に行き、龍の封印を解いたという話しも、
「八咫烏がいるから神事をさせられると言われたから、もうやりたくないからとってください。
と何度もとってもらうんだけど、どうしても離れないのよ~、あはは~」と…本当に面白い
口調のRさん。天然中の天然だよな~![]()
「封印を解いたなんて分からないし、視える人から解けたと言われればそうだろうし、
そのとき何をしたかなんて分からなくていいのよ~。(何と何が)繋がるかはその人
それぞれなんだから」 この言葉は、とても私に響いた言葉でした![]()
そして、今、私は心のおしゃべりをとめて、
呼吸と共にこの体の中を通り過ぎる気の流れを感じている。
ゆっくりと移動したり、ふくらんだり。
その結果、どうなるかは気にしなくていい。
ただ、それを感じていくだけ。観じていくだけ。