今日で生理7日目。もうほぼ終わりかけてます。
タマゴよ、がんばって育ってね
前にブログでダンナの酔っ払い話を書くっていっておいて
すっかり忘れてました。
ちょっと長くなるのでお暇な方どうぞ。
あれはマンションを買って半年ぐらいたったころ・・・。
金曜の夜でした。めずらしく飲み会もなく、当時ゲーセンのメダルゲームにはまっていた私。
ひとりでゲーセンにいました。
その日、旦那は会社の飲み会。
半期に一度ある、ホテルの大きな広間でのパーティー。
11時前、旦那から携帯に電話。
出ると、「あ、○○(会社名)のKですが・・・」
ダンナの同僚で結婚式の二次会のお手伝いをしてくれたK君でした。
私「あ、どーもー。どうしたんですかぁ?」
K「今日飲みだったんですけど、Y(旦那)が酔っ払っちゃってまして。
とりあえずタクシーでお宅の近くまで来たんですが、住所を教えてもらえますか?」
はーーー?タクシー???
パーティーは品川の某ホテルでやってたはず!そっからタクシーかよぉ。
どんだけ酔っ払ってるんだ?と思いつつ、今どこにいるか聞いたら
うちから車で10分ぐらいのところで、説明するのもややこしいので
そこでタクシーを降りて待っててもらうことにして、車で迎えに行きました。
迎えに行くと・・・・・K君と道路にゲロ袋を持って寝ているダンナ発見・・・・・・・・・・・。
K君に謝りまくり、とりあえずK君を送っていくことに。
そこで色々状況を聞きました。
元々お酒は強くないのですが、上司にかなり飲まされたらしい。
ちょうど仕事が忙しい時期で7時に家を出て終電で帰ってきて
休みは週1あるかないかって言う時期で疲れてたみたい。
そして、ホテルの玄関でリバースもしたらしい
そしてK君を送り届け、無事うちに到着
とりあえず車からダンナを引きずり出して、抱えて運ぼうとしたけど動かない・・・。
頭ひっぱたいても顔をビンタしても動かない・・・。
だんだん腹が立ってきて、思いっきりお腹をキックしてやったら
口からなんかドロッと出てきて、あ、死ぬ?と思っちゃった。
なんとかダンナが起き上がったのでエレベーターに乗せ
部屋まであと10メートルってとこで全く動かなくなりました。
酔っ払って動かない人間を動かすのって、ほんとーに大変で。
またビンタ、キックの応酬してもピクリとも動かず。
とりあえず首根っこを捕まえて、10メートル引きずってなんとか家に到着。。。。
駐車場からここまで30分くらいかかりました・・・。
私も力尽き、とりあえず玄関にダンナは放置して、シャワーを浴びて寝る準備をしてから
寝室に運びました。少し意識が戻ったみたいでなんとかダンナも自力でベッドへ。
私はもう全身痛くて、早く寝ようと思ってうとうとしだしたら・・・




















ジャーって音が聞こえるんですけど・・・・。
あの野郎、廊下でふつーにおしっこしてやがる!
このときは、ほんとに殺意を覚えました。
もらしてるとかじゃなくて、普通にトイレでする体制でちゃんとおしっこしてんの!
何が悲しくて、夜中にダンナのおしっこの片付けをしなくちゃいけないのかと思ったら
かなり泣けてきました。まだ新築のマンションですよぉ
次の日、ダンナは何も覚えておらず。。。
廊下でおしっこしたことも「え?冗談でしょ・・・・・・」みたいな感じで。
もちろん血の雨が降りました。
そのときの損害額
品川からのタクシー代 ¥8000
スーツボロボロでもう着れない ¥50000
メガネ壊れてる ¥10000
しばらく小遣い減額でした。
そういえば、ダンナのお父さんも酔っ払って押入れにおしっこしたことがあるらしい。
しかも、お父さんは写真を趣味でやっていて
コンテストに出す写真にひっかけたんだって。
これは遺伝なんでしょうか?