5/21出産当日≪入院≫



朝の4時半ごろ、病院に到着。

破水ということで、LDRに入院。

新生児室から、赤ちゃんの泣き声が聞こえて

「あーもうすぐプーちゃんも産まれてくるんだなぁ」と

ちょっと感慨深い感じでした。

(↑こんなこと思ってるってことはまだまだ余裕だったな…)


子宮口はまだ3センチ。

出産はまだしばらくかかるかなと思って

ヨシオは6時半ごろ一旦家に帰って会社へ。

夕方ごろまた来れば間に合うかなという甘い読みでした…。


7時半ごろ朝食。

まだ食欲もあったし、助産師さんにも

「食べられるだけ食べなきゃダメだよ」といわれて

パンとフルーツを食べる。


8時ごろ助産師さんが別の人に交代。


看護学生を2人見学させてもらいたいんだけど

と聞かれ、軽くOK。

そしたら「ひとりは男の子なんだけどいいかな?」とのこと。

まぁがんばって勉強してくれ。と思いOKしました。


あとから思うとこの判断が大正解。

ヨシオがいなかったのもあって、

陣痛がひどくなってから、学生さん、超使えました。(言い方悪い?)


水を飲ませてくれたり、女の子のほうは手を握って必死で励ましてくれたり

男の子には腰をマッサージしてもらったり。

助産師さんはずっと部屋にいてくれるわけではないので

学生さんたちがずっといてくれて精神的にもかなり安心でした。


このころ、子宮口4センチ。

「えー!?まだ4センチ!?」とちょっと絶望的な気分。

陣痛は痛いけど、まだ学生さんたちと

しゃべれるような状態でした。


~激痛の陣痛編へ続く~