今朝は土曜日なのに、いつもどおりの6時20分に
アラームがセットされていたのでとりあえず起きて基礎体温を測ろうと思ったら
・・・またダンナいないよ。
きのうは飲み会で、そんなに遅くならないと言ってましたが、
どうやらまたカプセルに泊まったみたい。
で、私は二度寝して、9時ごろ起きたら、パンイチで寝てました。
もうさぁ、汗かくし、汚いから裸で寝るのやめてもらいたいんだよね![]()
で、寝ているダンナに尋問。
私「何時に帰ってきたの?」
ダ「あぁ?あぁ・・・・・・」
私「カプセル泊まったの??」
ダ「あぁぁぁぁ・・・・・」
私「ちょっと!聞いてんのっ!ヨシオ!!」
(ヨシオというのは私のダンナへの怒りが50%ぐらいの時に使う
ダンナの呼び名です。当然ヨシオという名前ではありません)
ダ「ああぁ、ごめんごめん、それ取ってくれる?」
(一瞬ハテナでしたが、定番の寝言が始まったようです。
ヨシオはかなり寝言が激しく、いけないと聞きますが、私は普通に会話します。)
私「それって、どれ取ればいいの?」
ダ「・・・あれ?・・・○○君、今日はタメ口なの?」
(どうやら会社で後輩に話しかけた設定らしい)
私(後輩のフリで)「え?ダメ?なんか問題ある?」
ダ「いや・・・大丈夫だよ。うん。なんかうれしくて。ありがとう。」
ちょっと
後輩にタメ口使われてうれしいって
しかもお礼言ってるし![]()
悲しくなってここで会話は終了。
前に言ってた寝言でおもしろかったのを1個紹介します。
ダ「ねぇねぇ、もう3分たったけどいいの?」
私「え?なにが?」
ダ「だってもうカップラ(うちではカップヌードルのことをカップラと呼ぶ)のびちゃうよ。」
私「あーもう食べるよ。ヨシオは食べないの?」
ダ「だってオレは赤いきつねだから5分でしょ?」
なんか、これだけ寝言で会話が成立すると恐ろしくなります。
起きてから本人に伝えたところ
「絶対嘘だろ!だってオレ赤いきつね食べないもん」とのことでした。
いやいや、実話ですから。