《決断できない人が決断する方法》
あなたは今、ある分かれ道に立っています。
それは決断するか、しないかの分かれ道です。
しかしどちらかの道を選択せずに、
分岐点の真ん中で足踏みをし続けて決断できないでいるのではないでしょうか。
ついつい先送りして決断できない人へどうしたら決断できるのかを考えていこうと思う。
①決断できない時に問いかける言葉
決断は一瞬でしなければいけません。
ダラダラと長時間考える決断はこの世に存在せず、
決断できない人は準備をただサボってただけ、
言い切れるだろう。
偉人たちは自分の人生の分岐点において、
凡人だったらまず選ばない選択肢を
選んでいることに気付かされる。
とはいってもクヨクヨしてしまう人は
決断をする際にこう自分に問いかけてみるといい。
もしあなたが異性なら、どちらを選んだ自分とキスしたいか
決断できない人は自分ではどうにでもできないことにまで
頭を悩ませてしまいがち。
そんな人はこのように自分がヒーロー・ヒロインになったかのように
楽しみながら「えい!」と決断しよう。
②自分の将来に決断できない人は先輩を参考にする
会社に残って出世を目指す
転職して別のキャリアを築く
会社を辞める→独立・起業をする
この選択肢に悩む人は多いです。
もしあなたがそうなら
あなたの5年先輩、10年先輩を観察してみましょう。
観察してみてこう思うのでは?
「自分はあんな仕事ができない先輩にはなりたくない・・・」
「自分もあんな先輩みたいになりたい!」
色々と意見はあるはずですが、
それらの直感は全て正しいと思います。
なぜならあなたの身近にいる先輩は、
そのまま将来のあなたの姿だからである。
他人を笑っている場合ではない。
いやいや、まさかと思ったあなた。
気をつけて下さい。
先輩もあなたぐらいの時には「あんなふうにはなりたくない」と思っていたはず。
逆を考えれば、
輝いている先輩との出会いがあれば、きっとあなたも輝けるということです。
③事実を受け入れる決断ができない人は結果を出せない
この事実を受け入れることができずに
不平不満、文句までつける人が多くいるようです。
一度このようなグループに入ってしまうと
抜け出すのは難しいと思います。
まずはこの事実を受け入れること。
受け入れた上でどう変わるか。
そして結果を出した人に対しては
誰であろうとも敬意を示すことが大切です。
④ルーズな友人に決断できない人は自分のレベルも落ちていく
あなたの周りに待ち合わせによく遅刻する人が1、2人はいるはずです。
そんな友人を持つあなたはこの決断をするべきだと思う。
遅刻して平然としている相手とは、
2度と会わない。
時間にルーズな人は、たいていお金にもルーズである。
また、遅刻をする人は、遅刻をする人同士でグループを構成している。
遅刻をしても許してもらえるような人同士でしか
付き合ってもらえないからだ。
つまりそういう人と付き合っていると
いずれあなたもそのルーズなグループに入ってしまう可能性がある。
自分も昔は遅刻症であった。
しかし時間の大切さ、時間を活用することによって得られるメリットに気づいてからは
「自分が遅刻することで、相手の大切な時間を奪ってしまっている」
と考えるようになり行動を改めた。
結果、決断できない人が覚えておくことは
迷った時どちらを選んだ自分とキスをしたいか
キャリアで悩んだら5年先輩、10年先輩を観察する
出た結果が事実だと受け入れる
遅刻する友人とは会わない
惰性で時間を浪費せず、自分を磨く
どんなことにでも当てはまりますが
一番初めがとても難しいものです。
決断できないというのは
10メートルある高さの飛び込み台でウロウロしているようなもの。
そんな時、背中をポンっと押してもらえればドボーン!と飛び込みできて
水面から上がった時には清々しささえ感じることができます。
さらにさっきまでの恐怖は消えていて
楽しいからもう一度飛び込もうという気になります。
決断とはこれに似ています。
一度決断してしまえば
「なんであんなに悩んでいたんだろう」
「もっと早く行動すればよかった」
「こんなに大切なことだったんだ」
と多くの気づきを得る。
そして背中を押す役目を果たすのは「言葉の力」。
行動をすると必ず結論がでる。
結論が出ると人生が一歩進む。
こんな言葉たちにあなたも背中を押されてみてはどうだろうか。
・1年の価値は、卒業試験に落ちた学生が知っている。
・1ヶ月の価値は、未熟児を産んだ母親が知っている。
・1週間の価値は、週刊誌の編集長が知っている。
・1時間の価値は、待ち合わせをしている恋人たちが知っている。
・1分間の価値は、電車やバスに乗り遅れた人が知っている。
・1秒の価値は、事故で命拾いした人が知っている。
・1千分の1秒の価値は、オリンピックの銀メダリストが知っている。
