強みビジネスについてのよくある誤解

強みビジネスについて誤解があります。

「自分の強みを発掘して、その発掘された強みを中心にビジネスをやること」
が強みビジネスだと思っている人がいますが、それは違います。

強みビジネスとは、自分のビジネスに強みを活かして成果をだすこと」です。

たとえば
・書くことが得意であれば、ブログで記事を書きまくってブログに人を集める
・人と会うことが得意であれば、人と会いまくって、人に商品をすすめる
といったことが強みをビジネスに活かすことです。

あくまでも主役はビジネスであって、強みが主役ではありません

そもそも強みは自分と自分の人生に役立たせるものであって、自分や自分の人生の中心におくべきものではありません。

ぼくが開催しているビジネス塾やコンサルティングに来る人の中にも、強みにあこがれを持つ人がくることがありますが、まずはビジネスを作ることに専念してもらいます。

ビジネスをやる、ビジネスを作るうえで使えそうな強みをみることはありますが、強みだけにとらわれないように注意しています。

また、これは誰も言わないことですが、あなたの強みをビジネスに活かすより、あなたのビジネスのもつ強みを見極めてそれに集中する方がビジネスは簡単に大きくなります。

ビジネスの強みを活かすということが戦略といわれるものです。

あなたが月商100万を目指したいとしたら、あなたの強みを活かしても月商100万まではほとんどの場合到達できません。(なかにはうまくいく人もいます)

ですが、あなたのビジネスの強みを見極めてそこにフォーカスしていくのであれば、月商100万を超えることはさほど難しいことではありません。

もし、あなたが本気でビジネスを大きくしたいのなら、ビジネスの強みに注目して、その強みをどういかせるか?ということに挑戦することをオススメします。