■表層意識(躇在意識)
意識と前意識を
表層意識(躇在意識)
と呼びますが
表層意識は
意識全体のたったの5%になります。
●意識
いつも自分考えていることで
自分が考えていると認識できるもの
●前意識
普段は思い出さない
深い記憶下にある思考ですが、
必要なときには
思い出せる意識のこと
■深層意識(潜在意識)
●無意識
自分では
認識できない思考です。
無意識のことを
深層意識と呼びます。
また潜在意識とも呼びます。
人の思考のほとんどが
この無意識の認識できない場所に
おいてある状態だと
思ってみましょう。
意識=表層意識=躇在意識 と考え
無意識=深層意識=潜在意識 と考えます
言葉での表し方なので
しっくりする言い方を
使えばいいと思います。
表層意識(5%)は
普段自分が考えていることですので
それについては
自分で認識できています
深層意識(95%)は
自分で認識できないばかりか
この95%の深層意識に毎日
支配されている感じ
と思うとわかりやすいかもしれません。
なので
思考した覚えがないことが
自分の現実になっているように
感じます。
「わたしのせいでない」
「ぼくのせいではない」 と
「どうしてこんなことになっているかがわからない」状態に
感じるわけです
ところが自分では見えない深層意識は
実は、自分の思考によって
存在している意識ですから
自分で新しく思考を送ってあげたり
修正することが可能です
ここまでお話しした意識についてを
まとめますね。
●表層意識は
あなたがふだん考えていること
そのままですので
自分で認識することができます。
●深層意識(潜在意識)は
自分では認識できませんが
自分の周りの人を見れば
自分の深層意識が
なにを信じているか
を知ることができます。
自分という人を認識するには
鏡を見ればいいように
現実のあなたの周りで
起こっている現象ひとつひとつが
あなたの深層意識
そのものでありパート
(深層意識の一部分)です。
あなたの思考によって
意識はできています。
思考⇒深層意識⇒現実
と言う感じです
繰り返して言いますが、
思考したことが現実になる
ということは
現実を見れば思考がわかる
という当たり前のような
法則ができあがります。
もう少しわかりやすく言うと
世界の出来事
自分の周りの人(の考え)
行動
容姿
環境
などなど
すべてが
あなたの思考で
出来上がっていると
考えるのが
思考が現実化する
ということなのですが
ということは
今あなたの周りで
起こっている現象をみれば
あなたは
何を信じて
潜在意識はどんな思考を
持っているかがわかります
