思いは叶う(その2)
それでも自分の現実が
どんどん望まないほうへいくので
やはりなんとかしたいしたいと思い
自分の良いと思った 別の方法を
また試していきます。
ところが
「こんどこそ」
と思った方法を試しても
現実の世界はちっともよくならず
自分がやることに対して
人からいちいち否定されたり
認められずに悔しい思いをしたり
がんばろうとすればするほど
いやなことも起こってきたりするかもしれません。
こうなってくるともう
・目にみえない前世のせい
・霊のせい
・家のせい
・両親のせい
・占いのせい
・友人知人のせい
・家族のせい
・自分をダメ人間と認定した
・妖怪のせい
にしたりします。
あまりに自分の置かれた状態が悪くなると
今度は
・人と会うのがこわくなったり
・不安になったり
・発言を控えたり
・自分の意見を言わない見るだけの人になっていきます。(逃げの時期)
見ているだけの人になって家にいると
なにも変わらないし
世間の目が気になるので
自分のためや
人に認めてもらうために
さまざまな資格を取得するかもしれません。
ところが
資格を取得する動機が不純だと
資格を取得しても
自分の思った結果を得られずに
うまくいかなくなります。
●新しいことをはじめても
うまくいかない
でも
●いままでの自分の仕事は
ストレスがかかって
認めてもらえそうもないし・・・
このままでは苦しいから
今度は人を助けたり
人から感謝されそうな
ことをはじめるかもしれません
それだと自分も救われそうだし
今までの仕事をしているよりなんだか
尊敬される気がするためです
それでも
うそや 逃げ の思考で
はじめたことは
自分の
満足の行く結果を得られずに
満たされない気持ちが
続いていきます。
思いは叶うはずなのに
自分の願っていることが
ぜんぜん現実化されない
そういう風に思えることばかりになっていきます
実は
「自分の願っていることがぜんぜん実現されない」
と思っている思考が
存在していて、
それが実現していることに
気がつきません
思いが叶っているのなら
自分がどんなことを考えて
潜在意識がなにを信じているかを
わかるのですが
それに気がつきません
思いが叶うということは
自分がどのように信じたいか
ということが
そのまま 現実になる ということです
たとえば
「お母さんは 私の意見をまったく聞いてくれなかった」
と感じているとします
それを信じたいのか 信じたくないのか を自分にきいてみます
「信じたくなくても ほんとうに 聞いていなかったんだから」
と思いたいというのであれば
聞いていないことを信じたい と言っているということですね
「意見を聞いてくれない 」
というのを信じたいならば
あなたの無意識部分は
それを正当化するために
聞いてくれないお母さんを
どんどんどんどん現実化するために
さまざまな
聞いてくれなくなることを証明するようなことがおこってきます
「ほらね やっぱり聞いてくれていないでしょ?」と
人に説明できるようになってきます。
思うとおりの現実が起きる
というのは
宇宙で毎日毎分毎秒
働いている法則です
これは誰にでも平等に働いている法則と思いましょう
あなたが今 考えている思いが
そのまま実現していきます。
あなたが いつも考えていること
がそのまま
思考として送り出されて
現実として直面します。
裕福で愛する人と幸せな生活を
送るためには
いつも考えていることに
意識を向けるようにしてみましょう
この瞬間にも
思いは叶っているのです。
周り中の人の行動や
言動をみれば
