ごきげんよう、みっちゃんです。

前回、高松さまと話していて学んだことをアウトプットします。
まず、この話の前提として、大分県経営者協会の副会長として質問しています。
また、元経営者として、経営に必要なものは何かというもくろみで聞いています。

・教養を身につける
・ルールを学ぶ
・恨>情>利

1つ目から。
教養を身につける。

経営者には、絶対的な教養が必要ということです。
教養なくしては、物事の判断ができません。
教養といっても、ただ一問一答ができるとか、そういうものではなくて、
人との接し方や現在の事象にどれくらい興味を持っているか、幅広い知識です。
また、企業倫理というものでもあります。
やはり、幅広い知識を身につけて、倫理感・理念を持たずして、
経営はできない、ということです。

2つめ。
ルールを学ぶ。

働く場のルールを知らなくてはいけません。
それが不自由であっても、なぜそのルールなのかを知る必要があります。
たとえば、信用金庫はある一定以上の額になると融資できなくなりますし、
ある特定の地域までしか融資できません。
しかし、高松さまはそのルールをその地域を育てることだと、
認識し経営に携わったそうです。
自分たちが仕事をする場のルールを知るのは重要で、さらに、
そのルールをだめだという解釈をするのではなく、認める方向に考えると、
反対に広がりを見せていきます。

3つめ。
恨>情>利。

これは、若い人へのメッセージということで伺いました。
最近の人は情に流れてしまいがちですね。

下のものは、利にとびつく。
これは本当にそうだと思います。
利益があるから、そこに行くという考えはもっとも下人の考え方です。
私も否定しきれません。
ただし、こういう人もマネジメントをしていく必要がある故、経営というのは大変なんでしょう。
でも、利を求めているのならば、立場はあたてえていはいけない。
そう稲盛和夫氏もおっしゃっています。

中の人は情に流される。
私たちは、やさしい言葉や、やさしいことに流されがちです。
でも、やさしい言葉に従いすぎてもある一定、中くらいまではいっても、
それ以上はいけません。
情も大事ですが、限度があります。

情の人は恨についていく。
本当に優れた人は、厳しいところへ行く。
厳しいところに行くことで自分が磨かれるのです。
私もそうだなあと思います。
いいんだよ、楽にしていて。
というような人だと成長はしていない気がします。
やはり、厳しい事を言っている人こそ、人は付いていくるのではないでしょうか。
そして、成長できるのではないでしょうか。

以上です。

私の習慣も交えつつの話ですが。
何かの参考になれば幸いです。

それでは、ごきげんよう。