ごきげんよう、みっちゃんです。

本日、I2コミュニケーションズの古田社長と少しだけですが、お話をさせていただきました。
61歳でこんな素敵になるんだとしみじみしました。
あこがれます。

古田氏のプロフィールを少し。

早稲田大学大学院理工学研究科修士課程終了。
松下電器産業株式会社を経て、モトローラ株式会社 経営会議メンバー、デルコンピュータ株式会社(現、デル株式会社) 専務取締役、レベルスリーコミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長、UCC上島珈琲株式会社 取締役副社長、株式会社三景 代表取締役社長など経営職を歴任。
その他:
・関西学院大学非常勤講師
・キャリアディベロップメント研究会代表
・著書 「組織力を高める」(2005年2月、東洋経済新報社)
    「オーバーアチーブ」(2007年6月、東洋経済新報社)

うーん、何度見ても華々しいですね。
そのプロフィールに見合ったスピードと雰囲気を持ち合わせた方でした。
惹きこまれてしまう、ああいうのをカリスマというんでしょうか!
精進します(汗)。

その中でも印象に残った人ことがいくつかあるので挙げておきます。

「上司を待たせてはいけない。」
「オーバーアチーブな人材になりなさい」
「If you dont have a solution, you are the part of problem.」

これだけだとわからないかもしれないので、解説を加えます。

まず一つ目から。
上司を待たせてはいけない。
メールにしても何にしても、レスポンスを早くしなさいということでした。
連絡は時間があれば、夜でもできる。
それをしないのは時間感覚がないんだよ、とおっしゃっていました。
うーん、自分を振り返ってみてどきっとした一言でした。
レスポンスは早くしないと、相手が仕事が出来ない。
だから、何かしらレスポンス、アクションしないとだめだそうです。
…気を付けます。

2つ目。
早く、内容を高く仕上げられる人材になりなさい。ということでした。
言われてみれば、そのとおりですが、
基本どちらかに偏りがちです。
どちらもこなせる人間でなくてはいけない。
うーん、ごもっとも。

3つ目。
結局、問題の解決方法を考えられないならば、問題なんですね。
うーん・・・ごもっともです。

この3つは古田さんの本に書いてありますので、興味があればどうぞ。


組織力を高める 最強の組織をどうつくるか/古田 興司

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オーバーアチーブ/古田興司

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それでは、ごきげんよう。