ごきげんよう、みっちゃんです。
先日、このブログのカテゴリを変えました。
それまでは書評・文学にしていましたが、ビジネスへ変更しました。
というのは、ビジネスに利用できる優良な情報は本だけではないからです。
すごい人に会ってみよう!というのは、そのインプット源の一つです。
しかし、優良な情報を探すのは非常に難しいですよね。
いろいろなソースがあり、雑多な情報がありどのインプット源がよいのか悪いのか…
インターネットの情報なんて最たるもので、Wikipediaはそれっぽい情報があるものの、
確実にそれが正しいとわかるためには自分で調べてみないといけなかったりと二度手間な部分もあります。
海外では、Wikiの弱点を克服するためにScholarpediaという、それぞれの分野の第一線を走る学者が実際に校正しているものもあらわれましたが、日本ではまだまだ普及していません。
そこで、インプットの情報源、探し方について、私が今までに読んできた本や経験からまとめてみます。

「3つの優良なインプット源」
優良なインプット源は、3つしかありません。
・自分の体験
・人からの体験
・本
この3つです。
・自分からの体験
まず自分からの体験の優良なインプット方法です。
自分の体験といっても、成功と失敗の2つが考えられますが、この2つともが優良なインプット源となります。
失敗といっても、良い失敗と悪い失敗があります。
失敗するとわかっていながら、同じことを繰り返してしまう失敗は悪い失敗。
そもそも失敗するなどとわかっていない未知の失敗は良い失敗です。
前者はわかりやすいので、割案しておきます。
後者ですが、電車の事故がありますが、未知なものもあります。
まさか、こんなことが・・・というようなミスから学ぶことができるのが良い失敗です。
面白い実話の例があります。
以前は胃の手術をした後3日間以上絶食したのち、おかゆだったそうです。
あるお医者様が胃の手術をした次の朝になるといなくなっているという事件がありました。
なにかあったのでは?!と警察沙汰までなったのですが・・・
当の手術をされた本人はひょっこりと帰ってきたのです。
理由を聞いてみると、あまりにも腹が減ったので、近くのコンビニでアンパンを食べていたそうです。
それから、医療の現場では絶食はしないで、手術が終わった次の日からお粥を出すようにし始めたのです。
まさか、というような失敗から次へ行かせる発見がある、これがよい失敗です。
次に成功を考えてみます。
成功を一度限りにしないために、その仕組み化を考えます。
仕組み化を考える際には、出来ている人とできていない人をくらべるとそのポイントがわかるのです。
そして、その仕組みを利用して皆が同程度できるようになる。
これがよいインプットであり、同時にアウトプットであります。
・人からの体験
すべて自分が体験できれば、それは最もいいのでしょうが、そういうわけにもいきません。
とすると、人からその体験を仕入れるのが効率が良い。
ただし、聞く情報は選別してください。
人からの情報がいいからと言って、3時間も4時間も談話しているのはいい情報だとはいいません。
しっかりと目的をもって、情報を得ましょう。
そのため、知人にその道のプロフェッショナルを作っておくとよいでしょう。
そうなるには、自分の体験を深めて、自分自身が何らかのプロフェッショナルになっておく必要も同時にあるわけです。
知人以外では、オーディオブックやセミナーという手もあります。
成功者や優れた経営者の音声や、セミナー内容、映像が販売されています。
その情報は非常に高度な内容であることが多いですし、良質なものも多くあります。
投資だと考えて、購入するのがよいでしょう。
オーディオブックに関しては、自分の余力がある時に自作で作ってみるというのもお勧めです。
・本
本は、非常に優良なインプット源です。
下手な知人に会うよりも、この方が優良な情報が得られるケースも少なくありません。
インプット量が少ないと、人はアウトプットを出せません。
知識は雪だるま式に増えていきますので、時間を作り本を読むことが自分の力をつける一歩です。
本が優秀なインプット情報であるのはいくつか理由があります。
情報はインターネットで得られるのではないかと、いう意見もありますが優秀とは限りませんね。
それに本の内容を探そうとすると莫大な時間がかかります。
それならば、目的に合った本を初めから見つけるのがよいと気づくはずです。
また、本は、一度出版社という検閲機関に目を通されます。
それがよいか悪いか、それなりに判断されて世に出てきます。
翻訳本ですと、面白い本と世界で認められたものしか入ってきませんのでよりレベルが高いという可能性があります。
基本的に、きちんと校正されて時間をかけられたものは値段が高くなっています。
値段と出版社で判断できますので、今後気をつけてみてください。
そして、本には再現性が高いものがあります。
再現性というものは、本と同様なことを実際にやりやすいということです。
書いている内容ができないものなら、それは全くのくず情報です。
新しいフレームワークや、再現性の高い本を見つけましょう。
この点に関しては、人それぞれ感じ方は違いますが、
私はグラフやチャート、マトリクス、図を多用している本はかなりこの点に関して優秀であると感じています。
以上、この3つが優良なインプット源でした。
優良かどうかの判断も、簡単ながら付け加えておきました。
いくつかの本を読んでのまとめですので、その本の種類をあげておきます。
詳しく知りたい方は、そちらをお読みください。
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それぞれ良書です。
以前に取り上げていないものに関しては、おいおい紹介していきます。
それでは、ごきげんよう。
先日、このブログのカテゴリを変えました。
それまでは書評・文学にしていましたが、ビジネスへ変更しました。
というのは、ビジネスに利用できる優良な情報は本だけではないからです。
すごい人に会ってみよう!というのは、そのインプット源の一つです。
しかし、優良な情報を探すのは非常に難しいですよね。
いろいろなソースがあり、雑多な情報がありどのインプット源がよいのか悪いのか…
インターネットの情報なんて最たるもので、Wikipediaはそれっぽい情報があるものの、
確実にそれが正しいとわかるためには自分で調べてみないといけなかったりと二度手間な部分もあります。
海外では、Wikiの弱点を克服するためにScholarpediaという、それぞれの分野の第一線を走る学者が実際に校正しているものもあらわれましたが、日本ではまだまだ普及していません。
そこで、インプットの情報源、探し方について、私が今までに読んできた本や経験からまとめてみます。

「3つの優良なインプット源」
優良なインプット源は、3つしかありません。
・自分の体験
・人からの体験
・本
この3つです。
・自分からの体験
まず自分からの体験の優良なインプット方法です。
自分の体験といっても、成功と失敗の2つが考えられますが、この2つともが優良なインプット源となります。
失敗といっても、良い失敗と悪い失敗があります。
失敗するとわかっていながら、同じことを繰り返してしまう失敗は悪い失敗。
そもそも失敗するなどとわかっていない未知の失敗は良い失敗です。
前者はわかりやすいので、割案しておきます。
後者ですが、電車の事故がありますが、未知なものもあります。
まさか、こんなことが・・・というようなミスから学ぶことができるのが良い失敗です。
面白い実話の例があります。
以前は胃の手術をした後3日間以上絶食したのち、おかゆだったそうです。
あるお医者様が胃の手術をした次の朝になるといなくなっているという事件がありました。
なにかあったのでは?!と警察沙汰までなったのですが・・・
当の手術をされた本人はひょっこりと帰ってきたのです。
理由を聞いてみると、あまりにも腹が減ったので、近くのコンビニでアンパンを食べていたそうです。
それから、医療の現場では絶食はしないで、手術が終わった次の日からお粥を出すようにし始めたのです。
まさか、というような失敗から次へ行かせる発見がある、これがよい失敗です。
次に成功を考えてみます。
成功を一度限りにしないために、その仕組み化を考えます。
仕組み化を考える際には、出来ている人とできていない人をくらべるとそのポイントがわかるのです。
そして、その仕組みを利用して皆が同程度できるようになる。
これがよいインプットであり、同時にアウトプットであります。
・人からの体験
すべて自分が体験できれば、それは最もいいのでしょうが、そういうわけにもいきません。
とすると、人からその体験を仕入れるのが効率が良い。
ただし、聞く情報は選別してください。
人からの情報がいいからと言って、3時間も4時間も談話しているのはいい情報だとはいいません。
しっかりと目的をもって、情報を得ましょう。
そのため、知人にその道のプロフェッショナルを作っておくとよいでしょう。
そうなるには、自分の体験を深めて、自分自身が何らかのプロフェッショナルになっておく必要も同時にあるわけです。
知人以外では、オーディオブックやセミナーという手もあります。
成功者や優れた経営者の音声や、セミナー内容、映像が販売されています。
その情報は非常に高度な内容であることが多いですし、良質なものも多くあります。
投資だと考えて、購入するのがよいでしょう。
オーディオブックに関しては、自分の余力がある時に自作で作ってみるというのもお勧めです。
・本
本は、非常に優良なインプット源です。
下手な知人に会うよりも、この方が優良な情報が得られるケースも少なくありません。
インプット量が少ないと、人はアウトプットを出せません。
知識は雪だるま式に増えていきますので、時間を作り本を読むことが自分の力をつける一歩です。
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基本的に、きちんと校正されて時間をかけられたものは値段が高くなっています。
値段と出版社で判断できますので、今後気をつけてみてください。
そして、本には再現性が高いものがあります。
再現性というものは、本と同様なことを実際にやりやすいということです。
書いている内容ができないものなら、それは全くのくず情報です。
新しいフレームワークや、再現性の高い本を見つけましょう。
この点に関しては、人それぞれ感じ方は違いますが、
私はグラフやチャート、マトリクス、図を多用している本はかなりこの点に関して優秀であると感じています。
以上、この3つが優良なインプット源でした。
優良かどうかの判断も、簡単ながら付け加えておきました。
いくつかの本を読んでのまとめですので、その本の種類をあげておきます。
詳しく知りたい方は、そちらをお読みください。
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それでは、ごきげんよう。