ごきげんよう、みっちゃんです。
本日は、コーチングニスト(この表現が正しいのかはわかりませんが)の岡野さんとお会いしてきました。
岡野さんは、大分でサウンドコーチングという新たな分野を切り開いています。
今日は、岡野さんが今度12月14日に開催する、岸英光氏のセミナーのお話をする、予定でした。
が、結果的には、岸さんの話はそこまですることはなく、どちらかというとコーチングに関しての話をすることになり、私が個人でカウンセリングをしてもらった(?)形となりました。
コーチングの面白さをいろいろと感じる、よい日でした。
コーチングっていわれてみると、すごい単純であたりまえなことですが、なかなか自分からは気付けないものというのを感じました。
今日学んだことは、いくつかあります。
・自分が見ているものは、自分が見ようとしているものしか見ることが出来ない。
・あいまいならば、極端のほうがいい
・人を狂わせる3つのモノ
・必ず、何らかの形で意図が存在している
この4点をご紹介しておきます。
・自分が見ているものは、自分が見ようとしているものしか見ることが出来ない。
このことを知っているか、知らないかでモノの見方がだいぶ変わりますね。
相手を自分が見ているポイント、というものは何らかの形で自分の持っている能力、意識、感情しか見ることが出来ないということです。
私なりの解釈ですが、恋愛にたとえてみます。
たとえば、私が彼女の声と細身が好きだ、ということにしましょう。
その時、実は自分自身の声と細身が好きな現れだそうです。
言われてみると、すごい単純ですけどね。
だって、自分が好きな部分を相手も持ってないとそれは嫌でしょうよ。
つまり、逆も言えるそうで。
恋愛の場面だとよくありますよね。
「あなたの○○、××な部分がいやなのよ!!」ってね。
こういうとき、実は相手自身が持っている嫌な部分を相手が実は見てしまっています。
だから、対外の切り返しがこうなるわけですよね。
「なんだとぉ!おまえだって、○○、××やないかぁ!!」ってね。
だから、相手を何を気にしてしまっているのかっていうのは、常日頃から気にしておいた方が良いですね。
自分のバロメータがプラスかマイナスかの判断基準になりますからね。
・あいまいなら、極端のほうが良い
と言っても、これが難しいんですよね。
たとえば、人は自分のいやな部分って最後まで掘り起こしたくないですよね。
自分の本当に嫌な部分を認めるってかなりの恐れがありますから。
何かしらの衝撃がないと、難しいでしょう。
ですが、問題をあいまいにしていると、‘ツケ’が回ってくるそうですね。
自分があいまいにしたままにしていると、そのツケが自分の子供に反映されてしまいます。
私は子供がいないので、分かりませんが。。。
ただ、これに関して言えば、深層心理学でも分野があって、実際に相関性が発見されているそうですね。
トンデモ理論か、どうか?
それに関しては、私は専門家ではないので、ぜひご自分でお調べになって下さい。
落ち込むにしても、ズドン、と徹底的に落ち込んでしまう。
そうしたほうが立ち直りも早いんだとか。
きちんと現状に向き合うというということですね。
落ち込んでいることや、あいまいにしていることにきっちり気づいて、徹底的にズドンとするか、どうするかを決めることで人は大きく変わることができます。
・人を狂わせる3つのモノ
岡野さんとの話の中でも、特に面白いなと思ったのはこれです。
人を狂わせるものは3つあるといわれています。
何か、ご存知ですか?
答えは「時、金、愛」です。
この3つによって、その人はその人らしさを失ってしまうのです。
言われてみれば、そのとおりですよ。
ただ、狂わせるという点では、言葉のマイナスイメージがありますね。
私なりの解釈ですが、狂わせるといっても、プラスとマイナスがあります。
いい意味でも、悪い意味でも、「時・金・愛」は人を変えてしまいますね。
マイナスのことに関して言えば、私の友人も、金のことで自殺しています。
愛によって、家族はだいぶばらばらになっていますし。
時によって、、、
プラスに関して言うと、私自身も愛で丸くなりました。
時ということに関して言うと、あまり今のところないですけどね。
まだまだ、若輩者故、時によって狂うことはないです。
ただ、友人の件などもあり、死というものはいつでも迫っているというのはなんとなく理解しています。
・必ず、何らかの形で意図が存在している
これはちょっと、哲学的ですね。
今までもだいぶ哲学的でしたが、これは神レベルですね。
すべての行動に関して、人は何らかの意図に沿って動いている、というのです。
何やら、宇宙人の話になってきましたね。
とりあえず大事なのは、意図に沿った行動をすれば成功する、ということです。
これに関しては、稲森和夫氏や船井幸雄氏の本を読んでいただけるとしっくりくるでしょう。
コーチングに関して、ど素人の私が説明するよりは、岡野さんのサイトに行っていただいた方がわかりやすいですね。
岡野さんのサイトです
*サウンドコーチング*
http://www.soundcoaching.net/
*サウンドコーチングのブログ*
http://ameblo.jp/soundcoaching/
*岸英光さんセミナー*
http://www.soundcoaching.net/images/taikenkouza.pdf
以上です。
ところで、今日ベンチャーうんたらプラザに大分県庁がしているところに行ってきました。
なかなか面白かったですねえ。まさか、学生の私が参加できるなんて。
大分の面白い企業がたくさん来てましたよ。
セカンドライフの利用だの、麹の利用だの。
この話は、またおいおい。
それでは、失礼いたします。
本日は、コーチングニスト(この表現が正しいのかはわかりませんが)の岡野さんとお会いしてきました。
岡野さんは、大分でサウンドコーチングという新たな分野を切り開いています。
今日は、岡野さんが今度12月14日に開催する、岸英光氏のセミナーのお話をする、予定でした。
が、結果的には、岸さんの話はそこまですることはなく、どちらかというとコーチングに関しての話をすることになり、私が個人でカウンセリングをしてもらった(?)形となりました。
コーチングの面白さをいろいろと感じる、よい日でした。
コーチングっていわれてみると、すごい単純であたりまえなことですが、なかなか自分からは気付けないものというのを感じました。
今日学んだことは、いくつかあります。
・自分が見ているものは、自分が見ようとしているものしか見ることが出来ない。
・あいまいならば、極端のほうがいい
・人を狂わせる3つのモノ
・必ず、何らかの形で意図が存在している
この4点をご紹介しておきます。
・自分が見ているものは、自分が見ようとしているものしか見ることが出来ない。
このことを知っているか、知らないかでモノの見方がだいぶ変わりますね。
相手を自分が見ているポイント、というものは何らかの形で自分の持っている能力、意識、感情しか見ることが出来ないということです。
私なりの解釈ですが、恋愛にたとえてみます。
たとえば、私が彼女の声と細身が好きだ、ということにしましょう。
その時、実は自分自身の声と細身が好きな現れだそうです。
言われてみると、すごい単純ですけどね。
だって、自分が好きな部分を相手も持ってないとそれは嫌でしょうよ。
つまり、逆も言えるそうで。
恋愛の場面だとよくありますよね。
「あなたの○○、××な部分がいやなのよ!!」ってね。
こういうとき、実は相手自身が持っている嫌な部分を相手が実は見てしまっています。
だから、対外の切り返しがこうなるわけですよね。
「なんだとぉ!おまえだって、○○、××やないかぁ!!」ってね。
だから、相手を何を気にしてしまっているのかっていうのは、常日頃から気にしておいた方が良いですね。
自分のバロメータがプラスかマイナスかの判断基準になりますからね。
・あいまいなら、極端のほうが良い
と言っても、これが難しいんですよね。
たとえば、人は自分のいやな部分って最後まで掘り起こしたくないですよね。
自分の本当に嫌な部分を認めるってかなりの恐れがありますから。
何かしらの衝撃がないと、難しいでしょう。
ですが、問題をあいまいにしていると、‘ツケ’が回ってくるそうですね。
自分があいまいにしたままにしていると、そのツケが自分の子供に反映されてしまいます。
私は子供がいないので、分かりませんが。。。
ただ、これに関して言えば、深層心理学でも分野があって、実際に相関性が発見されているそうですね。
トンデモ理論か、どうか?
それに関しては、私は専門家ではないので、ぜひご自分でお調べになって下さい。
落ち込むにしても、ズドン、と徹底的に落ち込んでしまう。
そうしたほうが立ち直りも早いんだとか。
きちんと現状に向き合うというということですね。
落ち込んでいることや、あいまいにしていることにきっちり気づいて、徹底的にズドンとするか、どうするかを決めることで人は大きく変わることができます。
・人を狂わせる3つのモノ
岡野さんとの話の中でも、特に面白いなと思ったのはこれです。
人を狂わせるものは3つあるといわれています。
何か、ご存知ですか?
答えは「時、金、愛」です。
この3つによって、その人はその人らしさを失ってしまうのです。
言われてみれば、そのとおりですよ。
ただ、狂わせるという点では、言葉のマイナスイメージがありますね。
私なりの解釈ですが、狂わせるといっても、プラスとマイナスがあります。
いい意味でも、悪い意味でも、「時・金・愛」は人を変えてしまいますね。
マイナスのことに関して言えば、私の友人も、金のことで自殺しています。
愛によって、家族はだいぶばらばらになっていますし。
時によって、、、
プラスに関して言うと、私自身も愛で丸くなりました。
時ということに関して言うと、あまり今のところないですけどね。
まだまだ、若輩者故、時によって狂うことはないです。
ただ、友人の件などもあり、死というものはいつでも迫っているというのはなんとなく理解しています。
・必ず、何らかの形で意図が存在している
これはちょっと、哲学的ですね。
今までもだいぶ哲学的でしたが、これは神レベルですね。
すべての行動に関して、人は何らかの意図に沿って動いている、というのです。
何やら、宇宙人の話になってきましたね。
とりあえず大事なのは、意図に沿った行動をすれば成功する、ということです。
これに関しては、稲森和夫氏や船井幸雄氏の本を読んでいただけるとしっくりくるでしょう。
コーチングに関して、ど素人の私が説明するよりは、岡野さんのサイトに行っていただいた方がわかりやすいですね。
岡野さんのサイトです
*サウンドコーチング*
http://www.soundcoaching.net/
*サウンドコーチングのブログ*
http://ameblo.jp/soundcoaching/
*岸英光さんセミナー*
http://www.soundcoaching.net/images/taikenkouza.pdf
以上です。
ところで、今日ベンチャーうんたらプラザに大分県庁がしているところに行ってきました。
なかなか面白かったですねえ。まさか、学生の私が参加できるなんて。
大分の面白い企業がたくさん来てましたよ。
セカンドライフの利用だの、麹の利用だの。
この話は、またおいおい。
それでは、失礼いたします。