ごきげんよう、みっちゃんです。
勝間和代さんの本ばっかりですが、今回も勝間さんの本です。
カツマーとしては、全部読破しないといけませんよね?(笑)
今回は、たびたび勉強系の話題から離れてもう一つの専門WLBなどの話が主な本です。
勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan/勝間 和代

¥1,575
Amazon.co.jp

10秒で読む『勝間和代の日本を変えよう』
今回は、WLBの専門である勝間さんが、雇用の視点から日本の問題点をえぐりだします。
*WLB(ワークライフバランス)
私は、あまり詳しく何が問題点なのか分からないので、どう危険なのかを知りたいと思い読みました。
問題点は2つです。
・男女雇用機会均等
・ワーキングプアー
男女雇用機会均等に関しては、最強ワーキングマザー対談ということで、
西原さんとの対談内容が記載されています。
男女雇用機会は日本では、最低レベルに遅れています。
中年世代は楽観してないで、キチンと向き合わなくてはいかんのです。
能力の高い女性はたくさんいます。
コンビニとかでパートさせている場合じゃありません。
女性も、男性に頼ってはいけません。
これからは自頼の時代です。
インディで行こう!(勝間さんの本を読んでください。)
インディというのは、年収600万の働くワーキングマザーだそうです。
ワーキングプアーに関しては、その道のプロ雨宮さんと対談しています。
ワーキングプアーへの対策も日本は最悪です。
さすが、NYよりはましなようですが・・・
ただ、フリーターをせざるを得なくなった初めての世代は40代になり、高齢化しています。
もはや若者の自助努力問題ではなくなりつつあります。
今の雇用問題は、現在の中年を助けるため、若者に苦汁をのませる大した政策の結果です。
搾取されている現場をもっと改善していかなくてはいけないのです。
秋葉原事件で法案が改善されるという、ある種皮肉な結果を生み出すのが今の日本の構造的問題です。
ワーキングプアー問題は、実際に人を殺します。
これも中年世代は楽観してないで、しっかり向き合わなくてはいけません。
以上です。
勝間さんが読書進化論で述べているように、
難しいことは分かりやすく
分かりやすいことはおもしろく
おもろいことは深く
書かれていました。
簡単な言葉で全体に書かれていますが、内容は最後はかなり深いところまで踏み込んでいます。
私は、全貌は書きつくせませんが、内容はかなり核心をついていると思います。
日本の構造問題を知りたい人や、雇用問題を勉強している人は一読の価値ありです。
ただ・・・
勝間さんのこの本。
いい本なのですが、きっと勉強本ではないので、売れないかもしれませんね・・・
ちょっと残念です。
それでは、ごきげんよう。
勝間和代さんの本ばっかりですが、今回も勝間さんの本です。
カツマーとしては、全部読破しないといけませんよね?(笑)
今回は、たびたび勉強系の話題から離れてもう一つの専門WLBなどの話が主な本です。
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10秒で読む『勝間和代の日本を変えよう』
今回は、WLBの専門である勝間さんが、雇用の視点から日本の問題点をえぐりだします。
*WLB(ワークライフバランス)
私は、あまり詳しく何が問題点なのか分からないので、どう危険なのかを知りたいと思い読みました。
問題点は2つです。
・男女雇用機会均等
・ワーキングプアー
男女雇用機会均等に関しては、最強ワーキングマザー対談ということで、
西原さんとの対談内容が記載されています。
男女雇用機会は日本では、最低レベルに遅れています。
中年世代は楽観してないで、キチンと向き合わなくてはいかんのです。
能力の高い女性はたくさんいます。
コンビニとかでパートさせている場合じゃありません。
女性も、男性に頼ってはいけません。
これからは自頼の時代です。
インディで行こう!(勝間さんの本を読んでください。)
インディというのは、年収600万の働くワーキングマザーだそうです。
ワーキングプアーに関しては、その道のプロ雨宮さんと対談しています。
ワーキングプアーへの対策も日本は最悪です。
さすが、NYよりはましなようですが・・・
ただ、フリーターをせざるを得なくなった初めての世代は40代になり、高齢化しています。
もはや若者の自助努力問題ではなくなりつつあります。
今の雇用問題は、現在の中年を助けるため、若者に苦汁をのませる大した政策の結果です。
搾取されている現場をもっと改善していかなくてはいけないのです。
秋葉原事件で法案が改善されるという、ある種皮肉な結果を生み出すのが今の日本の構造的問題です。
ワーキングプアー問題は、実際に人を殺します。
これも中年世代は楽観してないで、しっかり向き合わなくてはいけません。
以上です。
勝間さんが読書進化論で述べているように、
難しいことは分かりやすく
分かりやすいことはおもしろく
おもろいことは深く
書かれていました。
簡単な言葉で全体に書かれていますが、内容は最後はかなり深いところまで踏み込んでいます。
私は、全貌は書きつくせませんが、内容はかなり核心をついていると思います。
日本の構造問題を知りたい人や、雇用問題を勉強している人は一読の価値ありです。
ただ・・・
勝間さんのこの本。
いい本なのですが、きっと勉強本ではないので、売れないかもしれませんね・・・
ちょっと残念です。
それでは、ごきげんよう。