ごきげんよう、みっちゃんです。
今日は片山さんという、某大学の人に会ってきました。
なんだか、今日は話し方をいろいろと反省して帰ることになったのですが、
これも修行の内ということで受け止めておきました。
大丈夫!人付き合いはうまくなる!頑張れ、私!
そんな自己暗示をかけてみたりしてます(笑
さて、そんな私ですが、あんまり人付き合いに関して無理はしないようにしようと思います。
無理して合わせても、気苦労が増えて本末転倒ですから。
人と会うことで学ぶ部分も多いですが、ある程度は割り切りたいと思います。
そんな人との付き合い方を考えさせてくれる1冊です。
- 「頭のいい人」はシンプルに生きる―「快適生活」の方法/ウエイン・W. ダイアー
- 人づきあいでよく悩む人 ☆☆☆☆☆
10秒で読む『頭のいい人はシンプルに生きる』
私はこの本を読んで人づきあいと自分の感情の関係を、3つのポイントから読み取りました。
・楽になる
・前向きになる
・割り切る
・楽になる
ーしない
他人のために怒らないこと。イライラやむかむか、を他人に感じないようにする。
他人に対して悲しみを抱かない。どうして?と悲しみを抱いても他人は変わらない。
ある程度の許容範囲をもって、嫌な部分は無視したり、気にしない余裕をもつ。
ールール
シンプルに生きる。いやなことはしない。無理にこだわらない。
バランスを考える。自分は自分、他人は他人。
家族や友人、同僚など近い存在ほど自分の心へ足を踏み込んでくる。
特に家族に関しては、不作法な部分が多い。
規律を家族との間に作る。その分、自分もそれなりの対応をする。
・前向きになる
ー信じる
とにかく他人よりも自分を信じる。他人と比較をするのがもっとも、自分を信じなくさせる。
比較は悪いことではないが、自分を信じて行動する。
前向きな行動をとるようにする。
自分を信じて、言い訳をしないようにして、強情をもって行動するとよい。
そうすることで、そんな自分が好きになれる。
ー勇気をもつ
孤立する勇気をもつ。
オリジナルであればある程、特徴的であればある程、他人と合わせなければ合わせないほど孤立する。
しかし、本当に自分を信じて行動すると、おのづから自分に良い人材が集まってくることとなる。
そのため、他人との付き合いは無理に合わせない。
いやな部分は嫌と言い、ムカついたら無視か起るようにする。
そうすれば、嫌な人は自分の前からおのづからさっていくこととなる。
家族がいやな場合は、規律を作ってしまう。ルールを作ることで、スペースを作る。
ー聞く耳持つな
他人の過去の成功体験、マイナスの言葉は聞かないようにする。
聞いても時間の無駄。自分自身の考えを開放する。
過去ではなく未来を考えなくてはいけない。
ー発言する
言い訳を発してはいけない。と言っても、自分の行動に対して謝ってもいけない。
自分を信じて行動する。
未来に関しての発言をするようにする。そして今を大切に生きるようにする。
・割り切る
ー付き合い
いやことは嫌という。他人は他人なのだからと割り切ってしまう。
そのため、妙に物分かりの良い相手になってはだめだ。
自分を信じて、自己主張をしていく必要がある。
そうすることで自信を持て、自分が好きになっていく。
ー関係
他人には変えられない。割り切ってしまう。
この人はこの人、自分は自分。
そのため、違うことを認めてあげる。そうでないと、余計にいらいらすることになる。
かぞくも、人も、彼女も彼氏も、違う人であることを認める。
また人の過去、体験、記憶も違う。
妙な理解を示してしまうと、相手をつけあがらせてしまい自分をい卑下してしまう。
バランスを保った関係をつくる。
ー目的
目的のためなら手段を選ばない。
目的を達成しないことがもっともフラストレーションがたまる。
ある程度の範囲で手段を選んではいけない。
たとえばお店で席がいやな時は変えてもらったり、クレームも時にはしてみるのがよい。
と、いう感じです。
なんというか、過激だなあという感じです。
でも、これくらいがいいんだろうと思います。
無理に合わせるのは体に良くないでしょう。
著名なジャーナリストの田原総一郎さんは、健康のために気を使っていることは何ですか?
と聞かれたときに、無理に人付き合いをしないこと。と言っていました。
人付き合いは勉強になりますが、ある程度の距離感をもってということですね。
私も人付き合いは得意なほうではないので、それがいいのかもしれません。
このタイトルからしてみて、まさか人付き合いの自己啓発書とは思ってませんでしたね。
別にシンプルな生き方と関係ないじゃないか!!!なんて思いましたが、
それもまたご愛敬。そんなこともあるある。
まさか考え方の本でもなく、人付き合いに関しての本なんて、タイトル見てわかりました?
私はわかりませんでしたよ~(笑
これくらい笑って考えられるくらいがよいのでしょうね。
〈今日のマインドマップ〉
フォトリーディングやマインドマップは潜在的な能力を生かした方法です。
別にそんな思いがなかったとしても、私が人付き合いについて目に入ってきたということは、ネックに感じていたんでしょう。自分自身を省みるスキルとしても有効かもしれないですね。
マインドマップも自分を投影してしまっているのかも・・・?
なんて、ちょっと考えてしまいます。あんまり深い意味でMDを見ないでくださいね(笑
本読む際の参考にしてもらえるとうれしいです。
それでは。