ごきげんよう、みっちゃんです。


今日は宇佐まで行ってまいりました。

北尾さんと小島さん、大変勉強になりました。。

やはり、人から学ぶことが一番多いのかなと感じた今日この頃です。


しかし、そんな中、お二人に何かほかにある?と、聞かれたときに、

ん。と止まってしまいました。

話の流れからして、何か聞きたいことはあるか?

質問を促していたと思われるのですが、どうにも出てこない。

私には質問する力が不足しています。

そんな私に必要な本です。朝読んだので、これからどんどんと深めていきたいと思います。

なので、タイトルは「質問力を磨かなきゃ。」のほうが正しいかもしれんです、ハイ。


質問する力 (文春文庫)/大前 研一

お勧め度 ☆☆☆☆☆


10秒で読む『質問する力』


この本で学べるのは非常にあるが、スキルに絞るとするならばこの3つ。

・質問する力

・説明する力

・解答を作り出す力


・質問する力

現象が起きたら、常に「なぜ?」を問う。(現象ではなく、原因を探る)

本質、原因、理由が分かっているのかどうか問う。

疑問に思わなくても、「前提条件」そのものを疑う。


・説明する力

日本人はA=Bという、答えありきの思考で止まっている。

そうではなく、三段論法で論理的説明をする。 (A=B,B=C,ゆえにA=C)

現象ではなく、なぜそうなのかを説明する。


・解答を作る力

ビジネスの世界、現実世界には答えはない。だから、自分の頭で答えを作る。

仮説から思考する。


と、いう感じです。

大前さんが、大前さんたる理由の一つに質問する力があるということ。

現代日本人には足りていない能力の一つでしょうな。

これは、確かに現代日本の教育の欠点でしょう。

もうそろそろ、欧米追随型はやめましょうや。

グローバルな人材、経営者、政治家は知的好奇心を持って質問しあうそうな。

うむ!私も質問する力、常に疑う力を身につけよう!

これからは質問をバンバンするよう、頭をフルに働かします。


〈今日のマインドマップ〉



また、明日ブログに書く内容も含めたマインドマップになってます。

コンセプトは「大前研一の思考回路」です。


今日はポスカを使ってみたら、なかなか仕上がりの見栄えがよく、ちょっと満足。

これからは、蛍光ペンでなくて、ポスカでポスターを意識したマインドマップにしていこうと思います。

でもまだまだ、大賞のさをん さんには負けてるなぁ。

マインドマップに関しては見習ってさをんさん並の1年でマインドマップを書くのが、今のところ目標です。


今日は結構あっさり目で行きましたが、明日は「質問から発想」に進化します。


では、失礼いたす。