ごきげんよう、みっちゃんです。
さて、今週も終わりに差し掛かりましたが・・・
皆様、今週の日経ビジネスは読みましたか??
今日は、日経ビジネスの「強い課長の作り方」を。
お勧め度 ☆×4
ちょっと今週の、表紙はかっこよすぎですが・・・
課長にかかわらず、管理職の現状をよく表している1冊です。
10秒で読む「強い課長の作り方」
現状の名ばかり管理職
・全く裁量権がない
・部長や課長、肩書きを持つ人がたくさん
・欲しいのはやりがいなのに、残業代逃れなど求めるものとの乖離
・本当は管理職が育っていない
対策・方針
・悩みを共有させる・管理職業務の削減(富士通SSL)
・ノルマ削減→ありがとうをノルマに(東京海上日動火災保険)
・管理職を教育者に徹する(日本イーライリリー)
・能力主義よりも、意欲主義ー手を上げてたものに任す(積水化学工業)
度々、取り上げられる名ばかり管理職の話題。
いずれ管理職になる人も、今管理職の人も今回の特集は読むべきです。
また、管理職を管理する人も見ておくと良いと思います。
まずいと気づいていないのは問題ですが、
まずいと思っていながらも、行動しないのが一番の問題。
管理職は、現場を育てる立場であるし、現場の指揮を高めるのに一番貢献しています。
売り上げを実際に上げているのも、現場に他なりません。
現場を大事にするというのが、日本の良いところだったはず。
今こそ現場主義に立ち返り、
給料は安くてもやりがいを求める現場の管理職に、より裁量権を与えていくべきなのかもしれません。
