ごきげんよう、みっちゃんです。


もう新しい日経ビジネスを受け取りながらも、

やはり書いておこうと思ったので、書いておきます。


先週の日経ビジネスは「水」がテーマでしたが、

私が気になったのはそこではなくて、第2特集の「老活経営」のほうなんだよね。


やっぱり日本の強さはこの世代だなと思う。

私はよくこの世代の人に会うんですが、ぜんぜん気迫が違うんですよね。

オーラって言うのが、ほんとうに感じるんです。


その世代に言わせて見れば今の40、50代はもうだめらしい。

私から見ればすごいな~と思う点あるんですけど、違うらしいです。

その世代はもういわゆる受験戦争世代ですが、受験戦争はぜんぜん日本をよくしなかったんだと。

回答は出来るけど、自分で出来ないらしい。何というか、弱いそうです。

(正直、言われながら胸にグサグさ刺さりました。)


私が良く会う人は松下の人なんですが、すごい。

考え方とかやっぱりすごいですね。

いまだに現役なんじゃないかっていうくらい、働いてるし、びっくりする。

やっぱり、日本を引き上げてきた世代は違いますね。

言葉に重みあるし、考え方もかなりポジティブ。

やることも果てしないし。


それで、「老活経営」なんですが・・・

やっぱりその世代がやってきたことは、つくってきたものはすごいんですよね。

今の日本の大企業を作ってきた人たちの意見は尊いと思います。

その考え方、方針を今の中級層、下級層にばしっと叩き込んでもらう。

やっぱりそんな仕組みが必要なのかなと、思うこのごろです。

65になった、もう定年。じゃあなくてもっと良いほうがあるんじゃないのかなと。


やはり、定年になったミドルクラス以上の人たちから学べきなんじゃないかな、と思います。

口うるさいけどさ。

それ以上のメリットあるじゃないか、と。