ごきげんよう、みっちゃんです。
あなたはなぜ読書をしますか。
このブログにいらっしゃるということは少なからず読書家なのでは、と考えての質問です。
私の答えは・・・この本にあります。
- レバレッジ・リーディング/本田 直之
- お勧め度 ☆×5
私が本をたくさん読むようになったきっかけの本。
使える読書=投資を目的として読んでいます。
本当に友達に一日一冊も読んでるの!?
というような感じでを驚かれまして・・・まぁ・・・びっくりするか(笑
といっても、ぜんぜん知らない内容はやっぱり1日じゃあよめなかったりもしますが。
でも大体は一日一冊読んでますね。
さて、そんな本の読み方を提唱する1冊です。
10秒で読む『レバレッジリーディング』
質より量を地でいく読書法。
「使う読書」というものがどういうものなのかこれを読んだら分かります。
使う読書とは?
・読書は投資。
・質は量についてくる。最低5冊は読む。
・内容は16%得れば十分。読み方は斜め読みで十分。
・読書の後にはアウトプットを残す。
・目的は明確に。知りたいことが飛び込んでくる。
大雑把に言っちゃうと、こんなんですか。
改めて読んでみると、あぁこんなんだった!
と思い出しちゃいますね。すっかり忘れてる部分あります。
東洋経済で本田さんが改めて読んでみると全然おぼえてなくてショックでした。
ってコメントしてたのを思い出しました。
いや~、まじでぜんぜん覚えてないっす(笑
ということで、最近はマインドマップにアウトプットしていたりしますが。
しかし、この読書法は他の読書本よりもやっぱり自分にはしっくりきます。
私は別に趣味で読書をしているわけではないので、
どんどん使える引き出しが欲しいのでこういう考え方で読んだほうがしっくりきますね。
たぶん、ビジネスマンの方はしっくりくるんじゃあないでしょうか。