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勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践/勝間 和代
さて、初めて連載ということをしてしまいました。
まとめるにしても、うまく内容が分かれているので、
自分の記事も分けてみようと思います。
内容自体の概要は、前回 に書きましたが、今回からはその鍛え方についてです。
今回は、立体思考力の鍛え方。分析方法に関してです。
10秒で読む鍛え方『勝間和代のビジネス頭を創る・・・』立体思考力編
ビジネス頭を創る上で、先ず鍛えなくてはいけない部分はなんだろうか。
それは、得た知識を元にこれからを分析する力だ。
分析するには、論理的思考力と水平的思考力の2つがある。
論理的能力を鍛えるには、MECEで考え、構造的に物事を捉え、仮説から物事を始める癖をつける。
そのために、普段からマトリクスに分けて考え、論理パズルを解き、
なぜ?と考えるようにし、仮説を立てて行動するようにすることを普段から心がければよい。
また、水平思考力を鍛えるには、想定範囲外の解を出し、新しい見方を身に付け、既存のものを組み合わせる癖をつける。
そのために、普段からアイデアをよいインプットによって増やし、アイデアを試し、その失敗から学び、そしてよい話し手から情報を得るということを心がければよい。
分析の仕方は、簡単に言うとこんな感じです。
聞いてみると、そんなもんかい!という印象を受けるかもしれませんが、
案外これは難しい。
言われると案外簡単なことも、自分でじゃあどうすれば良いと思う?
といわれたときに、うーん、と思ってしまうのではないでしょうか。
思いつきますよ!という方は、手に取らなくてもぜんぜん大丈夫です!
私は、思いつかないタイプですので、先ずは入門書としてレッスンしていきたいと思います!
(だから、めずらしくこんな内容を一つ一つ書き出して内容を飲み込んでるというのもありますが)
先ずは論理的思考力から鍛えていきたいと思います。
がんばって、MECE(漏れなく、ダブりなく)の考え方を心がけます。
論理展開はまだまだなので、このブログも活かしながら文字にする力を身に付けていきます(´・ω・`)
先は長いですが、しないで後悔する失敗なら、して前に進む失敗のが絶対良いです。
さて、れっつとらいですよ(`・ω・´)
ここまで読んでくださってありがとうございます![]()
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