ごきげんよう、みっちゃんですニコニコ


勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践/勝間 和代

お勧め度 ☆×5


ようやく手に入れました。いわゆる勉強本です。

戦略とかを知りたいという人には向いてないと思います。

ただ、勝間さんがどんな思考方法をしているのか?優秀になったのかという、

勝間さんの頭の中をのぞける本です。


内容を簡単にレビューしちゃっても良いんですけど、

内容が分厚くぎっしり。せっかくなので2回に分けようと思います。

1回目:この本の概要。

2回目:この本の内容。

こんな感じで分けようと思います。


10秒で読む『ビジネス頭を創る・・・の概要』


この本の内容は思考法を学ぶものである。

時間をかけずにより良い結果を生み出すための思考法だ。

人の思考は、知識→理解→応用→分析→統合→評価という流れで鍛えられる。

しかし、たいていの人は、知識を得ただけ、知識という部分で終わってしまっている。

では、どうすれば評価まで、頭を回転し、鍛えることが出来るのか?

自分の頭で、フレームワークを用いて考えればよい。

そのために、7つのフレームワーク力を鍛える。

鍛えるべき7つのフレームワーク力とは、

「論理的思考力」「水平思考力」「数字力「言語力」「視覚化力」「知的体力」「偶然力」である。

自分の成果を短時間で、より良くするために、フレームワーク力を鍛え思考力を身に付けるための指南書がこの1冊。


ちょっと、長くなってしまいました。

この本の概要はこんな感じです。

この本を思考力を鍛えるために読んではだめです。

勝間さんも書いてますが、それは手段であって、目的ではありません。

なので、そんな補足説明をしたくて、概要と内容を分けてみました。

でも、実は長くなりそうだからだったりして。


この本は、「実質年収10倍アップ」シリーズの続きです。

アウトプット、ITによる情報処理に続いて、アナログによる思考法です。

デジタルはあくまでも処理するためのもので、何も教えてくれるものではないということだと思います。

プラスワンを作り出せるのは、人間の思考力に他ならないのではないでしょう。


さて、ビジネス思考法をれっつとらいです。


ここまで読んでくださってありがとうございます。

感想、意見、否定などコメントを残してくださると、私はよろこびます。