ごきげんよう、みっちゃんですニコニコ


今週の東洋経済読みました?読書術についての特集です。



読書ってなかなか進みませんよね。

やろうと思っても出来ないとか、時間がないとか、興味ないとかとか。。。

理由は人それぞれだと思います。

今週の東洋経済は、そんな悩みをガツンと解決してくれます。


いわゆる勉強術、読書術の猛者たちの読書術のエッセンスが今週に全て詰まっています。

本田直之さん、勝間和代さん、佐藤優さん、齋藤孝先生、池田信夫さん。

いわゆる最近の勉強ブームの火付け役とも言える存在が勢ぞろいです!!!(`・ω・´)


全部を書き出すわけにいかないので、私なりに全員の読書術の共通項を解釈させていただきます。


10秒で読む『東洋経済特集ー最強の読書術』


読書というのは、最安値の投資である。しかし、ただ読むだけではいけない。

本当に役に立つ読書というのは活かしてこそ意味がある。

活かす読書をするためにはどうしたらよいのか。

①目的を持つーなぜ読むのか?本を読む目的を持ち、読書をする。

②インプットー多いほど良いが、内容が頭に残っていないのならば意味がない。あくまで自分のペースで。ただし1週間に1冊など、期限をつける。

③アウトプットーメモ、フレームワーク、ブログ、ノートするなど、何らかの形で記録を残す。

活かすための読書をしたいのであれば③を忘れてはいけない。

アウトプットをし続けていくことで、爆発が起きる。

そして、きちんと読書を実践に活かす、ということが使える読書。

使う読書、これこそ自分への最安値の投資法だ。


こんな感じです。

多くの著者が書いてますが、皆さんの読書量は半端ないです。

テレビを見るなら、みんな本を読んでいるようで、やはりこれが差なんでしょうね!


補足ですが、加速学習 というものあります。

勉強する効果・速度を上げる最も効果的な学習法です。

一番大事なのは、目的を持つということ

何のために、これをしているのか?ということが分かっていると自然と必要な部分を頭が認識するのだとか。

本を読むにしても、③も大事ですが、①も忘れてはいけないポイントだと思います!


さて、本を読みたいんだけどなぁ。。。きっかけがほしいなぁ・・・

という人は今週の東洋経済読んでおけば、読書法の本は買う必要なしです。

正直、ノウハウとか詰め込みすぎです。

今まで読んだ読書術の本が、ここに凝縮されていて読んで唖然としました。

この雑誌が本好きになるきっかけになるかも?いー



ここまで読んでくれてありがとうございました!

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