ごきげんよう、みっちゃんです。
どうも、私はいい人だねとよく言われます。
いい人ってあんまりいい意味じゃないなーと思うのは私だけでしょうか(´・ω・`)
人によって違うしね。
なんか結局そこどまりでそれ以上いけないというところが。。。↓
悪い人と呼ばれるよりはましなんですけど。。。
と、改めて自分はどうするべきなんだろうかと考えるきっかけになる1冊を。
社長が贈り続けた社員への手紙―渡邉美樹の夢をかなえる手紙 (中経の文庫)/渡邉 美樹
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勇気が出る本です。
本当の意味でいい人って言うのは、
優しいだけじゃないということなんだろうなと言うことだと学べます。
また、自分たちに優しくすることは、優しさではなくただの甘えということ。
他人に対して優しくするというのが本当の優しさ。
さらに時には厳しい叱咤激励することも優しさ。
ただ、その場しのぎの優しさは結局のところ、何にも優しくないということ。
本当に相手のことを考えるということが優しさなんだろうなと、この本をよんで感じました。
お客様に対して、提供するものを最高のものにするために自分たちへ厳しくする。
非常に厳しいワタミの言葉(社報)を感じることが出来ます。
そんな厳しい言葉ながら、優しさを感じることが出来る一冊。
ぜひ勇気が欲しいとき、迷っているときに読んでみてください( ̄▽+ ̄*)