ごきげんよう、みっちゃんです。
昨日から、台東区は神輿やってるみたいなんですよ。
私もブログを書き終わったら早速行ってみます( ´艸`)
最近は本を買いすぎかな~と思うくらい買っているので、そろそろ全部読み終わる計画を立てようと思います(笑
社員と会社の新しい関係という命題ですが、自分自身のあり方、生き方を同時に考えさせられます。
学生ベンチャーのはしり、堀場製作所会長の堀場さんの本です。
堀場の社是は「一人ひとりがおもしろおかしく」だそうです。
堀場流おもしろおかしくするには、
一人ひとりが何がやりたいのかを明確にもって、
そのうえで一番を目指して努力することが大切なのかなと感じました。
極端な話で、結局一生懸命努力して熱中してやってもおもしろくないのであれば、
やめたほうがその人のためなんだということだそうです。
おもしろおかしくが成り立つには、イヤならやめるが同時に存在してるんだそうで。
私も最近自分のことを振り返ることが多いのですが、
何事も一番を目指していたとき、それに向けて最大限集中しているときが一番面白い。
それ以上に勝る面白さはないなと感じています。
なので、堀場さんの考え、価値観に重なる部分は大きかったです。
考え方とは別に勉強になった部分があります。
「タイム・ワン・ハーフ」という考え方です。
全ての時間を半分に抑える。
そのように考え始めることで、物事の取り組み方を始めから考え直すことが出来る、ということです。
なるほど。
今まで、当たり前と思っていたことでも、実はかからないということのほうが多いんだろうなと思います。
そういえば、小山さんの本でもこういうことはあったなあ、、、
と、いうことで、
今はブログを書く時間を1/2にしようと努力していたりします(笑
