ごきげんよう、みっちゃんです。


ようやく、ブログも習慣づけされてきました。(・∀・)

この調子でがんばりたいと思います。


私はシューカツ生なので、話をする周りの連中はシューカツ生ばかりです。

大分に帰れば、尊敬する社会人の方も幾人かいらっしゃるのですが、こちらでは一人くらいですか。

そんな現状なので、心配だ、心配だ、不安だという声が嫌でも聞こえてきます。


正直言って、私は、あんまり心配と思うことがありません。

どちらかというと、楽観的なんです。

先を考えていないと言えば、そうかもしれませんが別に分からないことを悩んでも仕方ないと思うのです。


先日の「知恵を学ぼう!」 の具体例版です。


面白い格言があります。

「人が死んだら、蟲が人を喰うが、生きていても、心配は人を喰い殺す」

なるほどな。と思います。


私はあまりこのような状況に出くわす場面がないのですが、こういう場面に遭遇している人いませんか?

私のように楽観過ぎてもいけませんが、心配しすぎても人は、心配によって失敗してしまいます。

心配をしてしまいすぎるからこそ、悪い結果が起きてしまいます。


・・・でも楽観したところで、


――結局だめなんじゃないか?

――認められていないんじゃないか?

――嫌われていないか?


こんな声が聞こえてきそうです。

まあまあ、自分ひとりでいくら考え込んでも仕方ないですよ。

過去と相手はいくら心配したところで変わらないんですもの。

心配する前に、まずは未来と自分を変えていきましょうよ。


心配する人は、変えられるもの変えられないもの区別が付いていないんじゃないかと思います。

変えられるものなのか、変えられないものなのかよく考えてみればよいと思います。

心配を過度にする前に、変えられるものをちゃんと変える。

そうすれば、心配に食い殺されるなんてことなくなるはずです。