ごきげんよう、
話は聞いても、切り出せない
話下手なみっちゃんです。
私、話を聞いたり、相談をのったりすることは得意なのですが、
自分自身の話を伝えるのは非常に苦手です。
今まではそれでもどうにかこうにかやってきましたが、
とうとう大きな問題にぶつかりました。
「今まで自分が何を一番がんばったか?」
困りました。
どう書いていいのでしょうか。
とりあえず書き始めてみたものの、陳腐なものしか書けません。
他の人に聞きたくても、何から聞けばいいのか分からない。
さてどうしたものでしょうか・・・
このままでは、攻略本を丸写しになってしまいそうな勢いです・・・
そんな私を少し変えてくれた1冊。
池上彰著
「伝える力」
まとめると、
伝える、とはコミュニケーションそのもの。
つまり、話すことであり、聞くことであり、また書くこと。
話し上手な人とは、話題が豊富な人、ではなく、
「話す」と「聞く」が両立でき、また場の空気を読むことが出来る人のことです。
分かりやすく伝えるには、物事を深く知る必要があります。
自分が深く知らないことは、難しくしか伝えることが出来ません。
伝える前に、背景などを深く学ぶことが必要です。
話したり書いたりをうまくするには、上質のものを真似ると早く身につく。
落語、新聞、小説など、いいものを真似ることが、上達する早道。
書くだけでなく、第3者に見てもらうとより上達できます。
と、いうことです。
なるほど。
私はもっと自分を知る必要があったんですね。
攻略本も熟読して、上質なものを学んで、書いて書いてみてもらおうとおもいます。
