ごきげんよう、

話は聞いても、切り出せない

話下手なみっちゃんです。


伝える力 (PHPビジネス新書 28)/池上 彰


私、話を聞いたり、相談をのったりすることは得意なのですが、

自分自身の話を伝えるのは非常に苦手です。

今まではそれでもどうにかこうにかやってきましたが、

とうとう大きな問題にぶつかりました。


「今まで自分が何を一番がんばったか?」


困りました。

どう書いていいのでしょうか。


とりあえず書き始めてみたものの、陳腐なものしか書けません。

他の人に聞きたくても、何から聞けばいいのか分からない。

さてどうしたものでしょうか・・・

このままでは、攻略本を丸写しになってしまいそうな勢いです・・・


そんな私を少し変えてくれた1冊。

池上彰著

「伝える力」



まとめると、



伝える、とはコミュニケーションそのもの。

つまり、話すことであり、聞くことであり、また書くこと。


話し上手な人とは、話題が豊富な人、ではなく、

「話す」と「聞く」が両立でき、また場の空気を読むことが出来る人のことです。


分かりやすく伝えるには、物事を深く知る必要があります。

自分が深く知らないことは、難しくしか伝えることが出来ません。

伝える前に、背景などを深く学ぶことが必要です。


話したり書いたりをうまくするには、上質のものを真似ると早く身につく。

落語、新聞、小説など、いいものを真似ることが、上達する早道。

書くだけでなく、第3者に見てもらうとより上達できます。



と、いうことです。



なるほど。

私はもっと自分を知る必要があったんですね。

攻略本も熟読して、上質なものを学んで、書いて書いてみてもらおうとおもいます。